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玄関ポーチの屋根を兼ねたサイクルポート

祝町のリフォーム現場では、自転車の屋根が設置されました

iwaichoサイクルポート1908
幅1.8ⅿの細い路地の奥、玄関前に幅いっぱいにサイクルポートが設置されました

奥行きは長いですが間口は狭いため片流れの屋根を架けました
光が通るポリカーボネイトの屋根にすることで暗く圧迫感が出ることはありません

狭い場所なので、玄関ポーチの屋根を兼ねて計画しました

v(o゚∀゚o)v


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パッケージデザインがかわいい!

横浜土産にいただいたお菓子のパッケージがかわいいです

ありあけ横濱ハーバーダブルマロン1908
ありあけ横濱ハーバー・ダブルマロン/月餅に似た皮の中身は栗と栗餡です

船好きの柳原良平さん(1931-2015)の絵に懐かしさを感じます
トリスウイスキーのアンクルトリスの生みの親として有名なイラストレーターです
イラストの船は、2009年3月、横浜港に初入港した客船クイーン・メリー2とのこと

キャラクターデザインは、商品を知ってもらううえで大事な顔となっています

(^-^)/


オープンな棚を造り付けました

祝町のリフォーム現場では、棚をつくりつけています

iwaicho造り付け棚1908
窓際や、壁の奥行きを利用して、いろんな場所につくっています

オープンな棚の材料はタモやパインの集成材でコストをかけずにつくっています
こうしたオープンな棚とは別に隠す収納は納戸や物入を設けています
収納するものによって使い分けられます

部屋のサイズにぴったり作るので空間を無駄なく使えます

(^∇^)ノ


過去の記憶は不完全なものである

知らなくてもいいことは追求せずに人生を終わることの方が幸せかもしれません

終わりの感覚1908
2011年度ブッカー賞受賞のサスペンス作「終わりの感覚」ジュリアン・バーンズ

老いた主人公のもとに若くして自殺した親友の日記が遺されてることが伝えられる
日記を巡ってかつての恋人とコンタクトをとるようになり親友の死の原因に近づく
忘れていた当時の記憶に過去の出来事が現在につながり、悔恨の念が生じてくる
主人公の年齢に近くなった今、自分を重ねながら読んでいくと切なくなります

人間のいいところは忘れることができる生き物であることかも・・・

(○・_ゝ・○)ノ


京都西山を歩く

柳谷観音へは秀吉と明智光秀との天下分け目の合戦の舞台の天王山から回りました

天王山1908
山崎から天王山山頂まで登り、さらに柳谷観音方面へ進むと倒木があり足もとが悪い

どうやら道を間違えて別の方向にある十方山に行く山道へ入って迷ったようです
去年の台風21号の影響で、3月まで天王山ハイキングコースも閉鎖されていたらしい
倒木にのこぎりを入れた跡も見られましたが、整備はまだ終わっていないようです
木にリボンが結ばれていて、たどれば道を外れることはないですが・・・

行く手、顔の前をセミが飛び交う中を引き返して目的の方向へ急ぎました

ε=ε=ε=ε=ε=(; ̄□ ̄)ノ


環境にやさしく楽しいデザインのアプローチ路地

祝町のリフォーム現場では、玄関までのアプローチの舗装のデザインを検討中です

iwaicho舗装パターン図1908 透水性タイル3色1908
幅1.7ⅿ、奥行き12ⅿの長い通路にタイルでパターンを設けるスケッチとタイル見本

通路が長いだけに1色だけでは単調になるので3種類の色で張り分けます
ストライプ模様、ランダム模様、モザイク模様、波形、それらの組み合わせなどです
舗装用タイルは近くの大型ホームセンターで手に入る安価な材料を使用します
このタイルは透水性の機能があるので公共排水管への負担を減らすことができます

環境にやさしく楽しくなるデザインをお施主さんと話し合って決めます

o(^▽^)o


目の観音様にお参りする

昨日、長岡京市にある柳谷観音 楊谷寺へ久しぶりにお参りしました

柳谷奥之院1908 楊谷寺弘法大師像1908
奥之院と弘法大師像/学生時代、目の病気をしたこともあってよく参拝していました

ご開帳されているご本尊の十一面千手観音菩薩像を拝ませてもらいました
ここの観音様は眼病平癒の祈願所としてとくに知られています
弘法大師によって見つけられた水は独鈷水(おこう水)として全国的に知られています
江戸時代には112代霊元天皇が眼病を治癒されたとも伝えられています

初夏にはあじさいの美しい寺としても有名です

( ̄人 ̄)


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Author:motoyuki majima
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