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2019年の世相を表す漢字一字

2019年の世相を表す漢字一字の募集が行われる季節になり今年も1票入れました

2019今年の漢字募集1911 2019今年の漢字応募1911
去年に続いての自然災害や無差別放火、首里城炎上など痛ましい事件が多い年でした

一方、ラグビーW杯では、ワンチームとなって戦った選手に国民は盛り上がりました
海外からは、W杯の主催国ニッポンのホスピタリティが称賛されました
国内外の選手が被災地にボランティアに参加されたことには胸が熱くなりました
悲しいこともありましたが、和の心をもって希望のあった意味で選んだ一字です

そしてなにより、元号が令和になりましたし・・・

\(*^▽^*)/


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京ノ寒サニモマケズ

朝起きて寒いと思ったら、窓ガラスが結露している、そんな季節になりました

ロームシアター京都前紅葉間近1911
京都・岡崎、ロームシアター京都前/樹々が赤くなってきています

きのう東京では、天皇陛下の即位パレードがいいお天気の下で行われてよかった
沿道に集まった11万9千人の人に両陛下が笑顔で応えられて国民により近く感じました
京都も、昼間はまだ暖かですが、夕方になると冷え込んできて上着が必要です

町は色づいて美しいですが、寒さが苦手なものとしては多少憂鬱な気分になります

o(´д`)o


京都市のオーバーツーリズムとステマ

最近、芸人による京都市のステマ(サクラを使った宣伝)が問題になっていました

伏見の酒蔵と大型バス1911
伏見の酒蔵がある通りは大型バスでやってくる観光客、特に外国人が多くなりました

市内は観光客の増加とマナーの悪さで、オーバーツーリズムが問題になっています
一方、人口減少で悩みながらも、観光になりうる資源をもっている地区もあります
ステマするくらいなら、知られていない素敵な場所を発見し、発信すればと思うが・・・
観光客の分散が、一所への過剰な集中を緩和し観光都市・京都の良さを保ち続けます

知られた有名場所ばかり宣伝するだけでは、リピーターを呼び込めませんから

( ̄^ ̄)ゞ


右のボタンが効かない

ここのところ、マウスの右クリックが効かないことでストレスが溜まっていました

ロジクールマウス1911
メーカーに問い合わせると、保証期間内なのでと新しいものを送ってくれました

品番は変わって、改良してマイナーチェンジしたみたいです
大きくも小さくもないサイズが手になじんでいたので外形は変わってなくてよかった
左ボタンだけでも、ある程度は作業ができますが、CAD図面を描くことができません
電子機器を使っていると仕事もできないとは・・・たかがボタン一つされどボタンです

いまは、快適に動いてくれてます

o(^▽^)o


京都に忙しい秋がやってくる

自転車で出かけた帰りに東福寺を通り抜けました

東福寺通天橋を眺める1911
通天橋を望む橋の上では、国の内外からの参拝者がぼちぼち増えてきました

参道に警備員が立っているのを見ると紅葉シーズンが近づいているのを感じます
ここ数日、朝は寒いくらいで、カラッとしたいい天気に心地よい秋の風を感じます

さてさて、京都が秋色に染まります

∠( ^ o ^ ┐)┐


死を飲み込むインドの川底の白日夢

インド、ガンジス川は死者を葬る聖なる川として、日常と死が隣り合わせています

百年泥1911
「百年泥」石井遊佳/南インドで日本語教師の女性が出遭う不思議な物語です

百年に一度の洪水に見舞われた後の泥の周りで各地から多くの人が集まります
赴任早々インドの言葉が分からないはずなのに彼らの言っていることが理解できます
泥の中から、昔の友人や恋人、故人、さまざまな記憶が時間を超えて掘り返されます
一世紀いろんなものをため込んだ川の底から泥の異臭とともに現在に現れ出ます

死が日常の一部のインドの風土の中でなら起きてもおかしくない白日夢です

( ̄^ ̄の)ゞ


減築して中庭をつくる

祝町のリフォームの工事が終了しました

iwaicho中庭俯瞰1911
平屋建てと2階建ての2軒の住戸を合わせて、1軒の住戸にリフォームしています

周りを住宅に囲われ、光や風が入らない敷地のため一部減築して中庭をつくりました
中庭は部屋に光や風を送る役割とともに半屋外空間として楽しむことができます
広い濡れ縁デッキは2つの棟をつなぐ渡り廊下でもあり遊びの空間でもあります
小さなお子さんの安全な遊び場であり、友だちと集まるパーティも開けます

老朽化した建物が新たな住まいとしてよみがえりました

完成写真は → こちらから

\(^o^)/


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