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どんな仕事も遊び心をもって・・・

桂川の河川敷で芝刈りの整備が行われていました

桂川芝刈りハート型1906
よく見ると・・・

つい立ち止まって見ていました
どんな仕事も遊び心と愛情をもってすれば楽しくなるはずです

それを受け取る方もついつい頬がほころんでしまいます

(((o(*゚▽゚*)o)))


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名作を超えることはできるのか?

映画館に置いてあったリーフレットを見てリバイバル上映するのかなと思いました

パピヨンリメイク1906
「パピヨン」実はリメイク版、右はS・マックイーンとD・ホフマンのオリジナル版

オリジナル版は小学生の時見てちょっと怖いながらも感動した覚えがあります
物悲しいサウンドトラックも素晴らしかったし、今思えば2大俳優の夢の共演でした
そう思うと、あの名作を超える新たな感動を生み出すのはハードルが高く感じます
リメイク作品は前作の印象が強いだけにがっかりさせられることは少なくないです

このパロディみたいな宣伝写真を見て期待するより心配してしまいます

(´・Д・)」


美しさでおびき寄せる

北アメリカからキューバにかけて分布する常緑樹カルミアが散歩道に咲いています

カルミア1905
お椀のように薄ピンク色の花びらが開き、周りに紅色の点々模様があります

紅色の点々は雄しべの先端で花びらの間に10本広がっています
虫などに刺激されると、はねて花粉が飛び散るようになっています
この美しさが人間だけではなく虫をおびき寄せて受粉の助けを借ります
美に対する感覚は、人間も虫も生物共通なのか?

自然界の生きるための仕組み、不思議、美しさにはいつも驚きと感動があります

(」*´∇`)」


サラバと言おう!

鈴木成一デザイン室のブックデザインがかっこいいのです

サラバ!1905
西加奈子さんの自分史的?小説「サラバ!」(2014)

年号が新たになって読んでみると昭和から平成を振り返る物語のような気がします
年代は少し違うものの関西人の語り口で平成の大災害が描かれ同時代性を感じます
西さんのこの小説に対する思いが最終章にあとがきのような形で書かれています
ちなみに「サラバ」は、単にさよならの意味ではありません

異国の人と心が通じ合えるのは言葉だけではないのです

∠( ^ o ^ ┐)┐


違った考え、民族、個性を受け入れること

2019年アカデミー賞の監督、撮影、外国語映画で受賞のメキシコ映画を観ました

ROMA1905.jpg
メキシコ出身のアルフォンソ・キュアロン監督「ROMA/ローマ」映像も素晴らしい

1971年に起こった地震や反政府デモなど歴史的事実を交えモノクロで描きます
メキシコシティのローマ地区に暮らす家族の家庭と先住民系の家政婦の物語です
16世紀のスペインの統治以来長年の差別から先住民は国の恩恵は受けれていません
最近の欧米の自国を優先するあまりに陥る排他主義へ警鐘を鳴らす作品です

マイノリティを認めて生きられる社会を無垢な子どもの目で声高ではなく唱えます

(*^_^*)

主演のヤリッツァ・アパリシオさん → NHKニュースおはよう日本のインタビュー


朝の15分が楽しみです

「まんぷく」ロスに陥る間もなく、「なつぞら」にやられています

なつぞら草刈正雄1904
両親を亡くし父の戦友に引き取られ北海道・十勝の酪農一家に暮らすなつの物語です

草刈正雄さん演ずる、酪農一家の頑固者じいさんが幼いなつに人生訓を垂れます
厳しさの中にも愛情ある温かいるおじいちゃんには心打たれ朝から涙腺ヤバいです
まんぷくの松坂慶子さんといい、味のある俳優が脇をがっちり固めています

農業高校に通い、何事にも一生懸命に生きるなつのこれからを楽しみにしています

o(^▽^)o


日本歴史のもやもやした部分

日本人が戦後のあまり語りたがらない部分が主題の小説です

東京プリズン1904
戦後の天皇の戦争責任などを取り上げている 「東京プリズン」赤坂真理

東京裁判、平和憲法について、それを調べる主人公の少女とともに読者も学べます
少女の疑問は、日本人一般人の疑問とも言えます
アメリカ人の目線からのインディアン、真珠湾攻撃、ベトナム戦争にも触れています
留学で戦争を学びながら自らの親子関係を描いています

元号が変わるこの時に、天皇制について考えるいい機会かもしれない

(#^.^#)


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