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インドの建築家の作品に見る風土

インドに行ってきた建築家仲間の報告会に行ってきました

ル・コルビュジエのインド1906
ル・コルビュジエの建築作品、町の風景など実際に行った人の話を聞くのは面白い

手技の跡が残るコンクリートの建物はざっくりした昭和な感じがしていてそこがいい
気温42度のインドでは日陰の空間が涼しく現地の人が石の床で昼寝をしています
人であふれた街は忙しそうにも見える反面、時間がゆっくり流れているようです
都市のスケール、気候、風土、国民性、宗教観など日本人にない魅力を感じます

老後の心配をしている日本人とは明らかに違った価値観をもっています

∠( ^ o ^ ┐)┐


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建築士には社会的使命が求められています

3年ごとの建築士の定期講習ではその時の世の中の動向が反映されています

建築士定期講習修了証1906
先に受けた講習の修了証が届きました

建築士による構造設計の偽装は法律を大きく変えるきっかけになりました
阪神淡路大地震をはじめ、熊本地震、大阪北部地震によっても法改正が行われました
講習では、そうした動きの中での構造の補強強化やリフォームが述べられています
空き家対策、老人施設や民泊への転用、エコ対策などの課題も取り上げられています

建築士は、安全な建物を設計するとともに社会問題も考えなければなりません

ヽ( ´_`)丿


パソコンの神様、ごめんなさい

いや~、焦った! パソコンの電源入れると砂嵐です・・・壊れたか~

PC内部クリーニング1905
パソコン本体の通気孔から光を当てて覗くと埃だらけ、内部を初めて開けました

電源を強制的に切ろうとしても切れず、コンセントを抜いてなんとか切れました
再起動させると無事正常に動きはしたが、心配で調べると埃も原因の一つらしい
カバーを開けて埃を掃除機で吸い取りきれいになるとこちらも気分がよくなりました
お世話になりながらメンテしなかったことへの警告に冷や汗もんでした

トイレの神様ならぬ、パソコンの神様にも感謝、日ごろからきれいにしとかなきゃ

┛)"0"(┗


久々の座学には疲れました

きのうは一日、教室に缶詰め、前日の寝不足もたたって睡魔とも闘い疲れました

一級建築士定期講習1905
9時半から5時半まで建築士の定期講習を受け外の天気さえ分かりません

モニターによる講習ですが、ここ最近の映像も音もよく意外とわかりやすかったです
講習の締めくくりは修了考査、つまりマークシートの試験です
久しぶりの試験に受験番号と名前や塗りつぶしを何度も確認しました
時間ぎりぎりまで考えてましたが周りがすでに回答終えてるのを見て焦りました

法律も変わっているので新しい知識を得るのにはいい機会ではありました

(〃´o`)=3


ホームページのアドレスを新しくしました

ホームページに利用していたウェブサイトの会社が3月末にサービスを終了しました

新ホームページ1905
どうにかせねばと思いつつ、この方面の知識は疎くて放ったらかしでした

改めて調べると、見直さなかった数年の間にいろいろ変わっているもんです
これを機に、休みを利用して内容を多少いじって、つくり直しました
閉鎖していたホームページのアドレスを変更して、ようやく再開しました
新アドレスはこちらです → http://majima-archi.com/

多少は見やすくなってるといいけど・・・

(((*´ε` *)


建築家のスケッチを見る

建築家・宮脇檀(1936-19998)のドローイングとスケッチの展覧会を面白く見ました

宮脇檀ドローイングスケッチ展1903
京都工芸繊維大学 美術工芸資料館で開催中の「宮脇檀 手が考える」展

宮脇さんは画家の父親の影響を受け建築家に芸大出が多いことを知り芸大に進みます
芸大生は頭が動かないが手だけは達者と言われるのが口惜しくて理論を学んだという
ただ結局最後は手の方が先に動いてしまう
あらゆる理論は手が作り出した形を正当化する為のものでしかない、とうそぶきます

出来上がったもので勝負する宮脇さん流の言だと感じます

(#^.^#)


日本モダニズム建築の大御所

建築家・磯崎新氏が建築界のノーベル賞プリツカー賞を受賞されると報道されました

京都コンサートホール1903
京都にある磯崎さん設計の建築 京都コンサートホール(1995)

モダニズムからポストモダンへ自分の世代には建築界のスーパースターでした
時代時代の先を常に走っていました

今改めて見直してみたくなりました

(´ω`人)


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