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デパートの食堂街が新しくなる

大丸京都店に行った際、今年9月に新しく生まれ変わった8階レストラン街へ寄った

大丸レストラン街改装後2312
食に関する漫画が集められたコーナーが新設され、屋上は飲食店と一体的に使える広場に改装

改装前の2022年2月まであったファミリー食堂はなくなり単価高めの飲食店等8軒が入った
オムライス、お子様ランチから、うなぎ、ステーキ、手打ちそばへとターゲットは変わった
子どもの頃デパートの屋上と言えば遊園地と大食堂でわくわくしたが多くは近年姿を消した
遊びや食は多様化し今はみんな贅沢になってデパートの屋上も特別の場でなくなった

少子化もあり時代の変化で仕方ないとも思うがちょっと淋しい
(๑′-﹏-๑)
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今も使われている近代建築

建築士事務所の更新手続きに京都府建築士事務所協会へ行った

紫明会館2312
昨年、事務所協会の場所が京都府庁近くの雑居ビルから紫明通に建つ紫明会館へ移った

手続き書類の受付までの待ち時間に、国の登録有形文化財指定されているこの建物内を探索した
1932(昭和7)年京都府師範学校の同窓会館として建てられ現在NPO法人が管理運営している
油引きの床、ペンキの壁、重厚な扉など、かつて通っていた小学校の木造校舎を思い出す
講堂や会議室、和室はパーティーやサークル活動などに借りることもできる

用途を変え現役で使われメンテナンスすることで建物は保存される
(^-^)/

巨大メカロボのようでいかつい

枚方のくずはゴルフ場近くに淀川を渡る新しい橋、新名神高速道路淀川橋の建設が進んでいる

新名神高速道路淀川橋柱脚建設中2311
淀川沿いを走るサイクリングロード脇に5、6階建てのビルくらいある巨大な橋脚が建設中

枚方から延長されている橋と淀川向こうの高槻側からの橋を受ける

コンクリートの脚の上に鉄骨の梁が載っているメカロボのような巨大な構築物がいかつい
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

大阪の新駅

大阪駅北側で工事中のうめきた再開発エリアで新駅、JR大阪駅うめきた地下口を見つけた

JR大阪駅うめきた地下口2311
大阪駅から関空特急はるか、特急くろしおに乗車できるようになり、おおさか東線が乗り入れる

通常の改札機の横に事前登録したデータと照合する最新の顔認証改札ゲートが設置されている
改札から出てくる人の中にはキャリーケースを引いている旅行客、外国人も多く見かける
2025年の大阪・関西万博を控えて関西国際空港へのアクセスがよくなる

新たな大阪の玄関口になるかな
(^-^)/

神戸にあるガリバートンネル

昨日の京都はさわやかな秋晴れで最高気温は25.9度の夏日、昼間は半袖で十分な気候だった

神戸ガリバートンネル2310
神戸JR三ノ宮駅前の幹線道路沿いに周りからは異質なアート作品のような建造物がある

地下街と結ぶ出入口でドラえもんのひみつ道具に例えて「ガリバートンネル」と呼ばれている
正式名称は「A14」、昔の写真から近くの三宮阪神ビル完成の1933年にはすでにあった
地上から入っていくと小さくなっていくわけではないが狭い通路は異空間への入口みたい
新駅ビルや歩行者デッキの整備にともなって11月には閉鎖、その後撤去される

戦前から90年以上三宮を見てきた歴史の証人が一つなくなるのを残念に思う
(○´・Д・`)ノ

感動再び

いよいよ今日からクライマックスシリーズファイナルステージが始まる

阪神神戸三宮駅ホーム2310
地下に位置する阪神・神戸三宮駅、久しぶりに来てみるときれいに改装されている

ラッシュ時に混み合っていたホームに転落防止用の昇降ロープ式のホーム柵が設置されている
アールのついた梁やタイル張りの柱、照明のレトロな雰囲気に阪神優勝のポスターが目立つ
クライマックスシリーズのファーストステージはセパ両リーグとも盛り上がりを見せた

阪神が新井貴浩監督率いる広島を迎えていい試合を見せてくれることを期待している
\(^o^)/

職人技がちりばめられた豪華な城

和歌山南紀白浜の海に面した静かな町にひときわ目立つ無国籍の城が佇んでいる

川久ミュージアム正面2310
実は城でもテーマパークでもなく1991年バブル絶頂期に開業した豪華なホテル・ホテル川久

中国紫禁城と同じ老中黄の瑠璃瓦、英国製煉瓦、左官による大理石調の柱、モザイクタイルなど
世界各国から職人、アーティストが集められ総工費400億円かけて建てられた
しかし後に経営破綻、2020年6月宿泊施設を備えた 川久ミュージアム としてオープンした
平山郁夫、横山大観、シャガール、ダリなどのオーナーのコレクション絵画を間近に見れる

建築は村野藤吾賞を受賞していて、建物自体がアート作品となっている
(*^_^*)

開かれた美術館

大阪での仕事帰り、2022年4月にリニューアルオープンした藤田美術館へ立ち寄った

藤田美術館2307
以前あった道路側の塀は撤去され開放的なつくりになった

明治の実業家・藤田傳三郎氏とご子息・平太郎氏、徳次郎氏のコレクションが収められている
展示空間の解説、照明は最小限で国宝、重要文化財を含む展示物に集中できる
エントランス・ロビーには展示室に入らなくてもお茶を楽しむことができる喫茶スペースがある
隣接する広大な藤田邸跡庭は傳三郎氏が移築した多宝塔が建ち公園として整備され自由に回れる

また行きたくなる居心地のいいアート空間になっている
(*´∀`人 ♪

伏見に残る旧陸軍の建物

京都市伏見区藤森周辺はかつてあった旧陸軍のいくつかの施設を現在も使っている

京都教育大学教育資料館2212
京都教育大学内にある旧陸軍第19旅団司令部の建物もそのひとつで教育資料館となっている

1897(明治30)年に建てられた建物は改装され外壁下地の構造を一部見ることができる
一般的には木ずりの上に金網モルタルだろうが当時は瓦を打ち付けてあるのが興味深い
展示品は前身の京都府師範学校当時の理科学実験器具、楽器、彫刻、軸絵、土器、古紙幣など
また動物の解剖標本、岩石の標本、古代エジプトのミイラなども展示されている

戦争遺産の中でちょっと怪しげな展示物を見ているうちに小学校の理科室にタイムスリップする
(。´・(ェ)・)

本物とは違っても

阪神電車に乗っていると尼崎駅近くで見える真新しい城が気になっていて駅を下りた

尼崎城と芝生広場2212
明治時代に廃城となった尼崎城が 2018(平成30)年に鉄筋コンクリート造で再建された

阪神尼崎駅から近く図書館に隣接し周囲は公園として整備されている
新たな城が建つ場所や建物の形状が史実と異なることに反対意見もあったらしい
わが町伏見にも秀吉の伏見城の模造の城・伏見桃山城が遊園地の施設として建って58年経つ
史実とは場所も形も違う鉄筋コンクリート製だが地元民には愛着がある建物になっている

時間が経てばたとえ本来の城を忠実に写していなくても町のシンボルになり愛されもする
(^∇^)ノ
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