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淀川を船が行き来していた頃を思い浮かべる

昨日京都は冷たい雨が降り寒の戻りとなった

枚方市鍵屋2402
枚方の鍵屋資料館は「鍵屋」として江戸時代は宿屋、幕末頃は淀川三十石船の船待ちの宿だった

京街道に面した主屋表口から淀川船着場のある裏口へ抜ける土間に面して板間と座敷が並ぶ
かまどがある調理場は街道に面し道行く人を呼び込み温かい食事をすぐ出せる
旅人は座敷かもしくは草履を脱がず板間で腰掛け茶を飲みながら船を待っていた風景が浮かぶ
裏ともつながり上下足ゾーンを分けて表にアピールするつくりは今のカフェなどにも応用できる

京都と大阪を今のように鉄道ではなく淀川の水運で結んでいた時代の情緒を感じる
(* ´ ▽ ` *)
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観光で生きようとする町の悩み

昨日京都は雲はかかっていたが気温が上がり暖かな行楽日和だった

嵐山野宮2402
嵯峨野竹林の道へ向かう道・・・観光客は紅葉シーズンに比べれば減ったものの依然と多い

2月10日に始まった春節(旧正月)の大型連休は昨日17日で終わった
中国のビザ発給は個人富裕層に限られていて台湾、香港、韓国からの旅行者が多いと聞く
東京、大阪、京都、北海道の人気観光地のほか人混みの少ない地方が人気らしい
SNSの利用によってもはや穴場はなくなり静かに時間を過ごす場所はなくなっていく

町の経済が潤う一方、オーバーツーリズムで悩む京都の二の舞にならなければいいが
(#^.^#)

節分の京都

昨日、季節を分ける節分の京都は曇り空に時折強い風が吹く平年通りの冬の気候だった

松尾大社節分祭2402
お昼ご飯に恵方巻を丸かぶりし焼きイワシを食べた後、松尾大社の節分祭へ行った

駐車場駐輪場は満員で思った以上に多くの人出の中、鬼を払う追難行事が行われる
拝殿で太鼓に合わせて鬼が舞い宮司が弓を構えて弦を引き和歌を唱えて疫鬼の退散を念ずる
境内に現れた鬼の前に頭を垂れ手にしたお祓い棒で厄除けをしてもらい福を授かる
追難行事が終われば引き続いて福豆撒きが行われる

福豆を授かり季節の節目にいい滑り出しとなった
(((o(*゚▽゚*)o)))

新春恒例の風物詩に初春を感じる

昨日この冬一番の強い寒気が流れ込み京都府北部で大雪警報が出て市内でもちらちら雪が舞った

北野天満宮書初め展示2401
学問の神さん北野天満宮では本殿脇の回廊に書初「天満書」が奉納・展覧されている

北野天満宮にまつられている菅原道真公は書家としても有名で新春に書初めが行われている
2、3歳の幼児から学生、一般の部までの作品が展示されていて力強い書に目が止まる
新年の抱負、干支にちなんだもの、辰のイラスト入りなど個性あるのを見るのが面白い
賞を受けた作品には赤いハンコが押されていて審査員の意図を推察する

新春らしい書の数々に新たな年明けを感じる
(´ω`人)

消防訓練が行われる

昨日京都は前日の春並みの暖かさから一転、昼から風が強く真冬並みに寒かった

北野天満宮消防訓練2401
1月26日の文化財防火デーを前に、北野天満宮では消防訓練が行われた

昭和24(1949)年1月26日法隆寺金堂の壁画が火災で焼失したことからこの日が定められた
文化財が多くある京都市ではこの時期、寺や神社、各所で消防訓練が行われる
大火災のニュースを見る度、その怖さを感じ自らも気をつけねばと考える

消防隊員は火災や災害の危険な現場で仕事をされ市民の命を守っている、頭が下がります
(´pωq`)

龍に出遭う

正月は食べて昼寝して体重が増え、昨日昼から晴れたので運動のため歩きに出かけた

長建寺2401
宇治川派流沿いにある弁財天を本尊とする長建寺に立ち寄った

本堂を眺めていると住職に声をかけられ見どころをと、菊のご紋と軒先の龍の瓦を教えてもらう

期せずして今年の干支に出遭えて幸先よし
(((o(*゚▽゚*)o)))

古くから続くゆえんの行事

昨日は二十四節気の冬至、京都は最低気温-1.0度、最高気温6.1度、暗くなるのが早く寒かった

東本願寺御影堂2312
東本願寺は12月20日に行われる年の瀬恒例の「お煤(おすす)払い」で1年の埃が落とされた

門徒や職員、近所の人が横一列で一斉に竹の棒で畳を叩き舞い上がる埃を巨大団扇で外に出す
本願寺中興の祖・蓮如の時代から500年以上続いている伝統行事で1年無事過ごせた感謝を表す
今回は地元中高生も参加したらしいが地域でつながりができる意味でもよく考えられている
冬至にはかぼちゃだが、カリウム、β∸カロテン、ビタミンなどが含まれ冬の免疫アップにいい

昔の人がやることは迷信じみたものもあるが多くは理にかなっている
ヾ(o´∀`o)ノ

京都年末の弘法さん

昨日の京都は最高気温は6.7度と低く、その上風が強く真冬並みに寒かった!

東寺終い弘法花高野槙2312
弘法大師ゆかりの東寺で毎月21日に開かれる縁日・弘法市に多くの参拝者が詰めかけた

1年を締めくくる12月の弘法市は「終い弘法」と呼ばれ、正月用品の露店が多く並ぶ
しめ縄や来年の干支の置物、高野槙や正月花など、昼過ぎには切り餅はすでに売り切れている
寒い中、おでん、どて焼き、わかさぎの天ぷら、甘酒など温かい物を求めて人が集まっている
外国人観光客が日本の縁日を楽しんでいる様子を多く見かけた

インバウンド客も戻ってきて、コロナ禍前の本来のにぎやかな年末の風景が戻ってきた
o(^▽^)o

暖かい中の迎春準備

京都市内では紅葉の季節も終わり、各所で新年を迎える準備が進んでいる

松尾大社巨大絵馬辰2312
西京区の松尾大社の拝殿には、毎年恒例の来年の干支・甲辰を描いた巨大絵馬が掲げられた

お正月には同じ絵柄の干支絵馬が参拝者に授与される、もちろん通常サイズの絵馬
ひと足先に近所の園児たちが辰の絵を見学に来ている

12月中旬というのに暖かく師走の実感はないが、新年までカウントダウンは始まっている
(#^.^#)

辰の巨大絵馬が掲げられる

昨日京都は青空が広がり前日より4度高い14.9度まで上がりちょっと動くと汗ばむ暖かさだった

北野天満宮来年の干支の絵馬2312
北野天満宮では毎年恒例の来年の干支を描いた大きな絵馬が楼門に掲げられ早くも迎春準備

2024年の干支「甲辰(きのえたつ)」にちなんだ龍が描かれている
授与所では早くも新春の縁起物、辰の一刀彫の置物が披露されていた

年末が近づいてるなあと思いながらも、この暖かさにまだまだ年越しの実感がない
。゚(゚^∀^゚)σ。゚
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