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自然を制御するむつかしさ

先日テレビで2018年中国に建った緑豊かなタワーマンションのその後を伝えていた

中国緑のタワマンに蚊発生2009
屋上庭園の緑に囲まれ各住戸近くまでの駐車場もあり去年4月までに826戸すべて完売

ただ、入居しているのはわずか10戸、原因は蚊が大量に発生しているためだとか
庭に水場があり、天敵がいないのが蚊が住むのにいい環境になっている
自然界はうまくできた連鎖作用によって生物が生息しているのに改めて気づかされる
都会の高層ビルに緑はいいアイデアだと思うが人間の手が加わり循環に変化を与えた

植物や生物を制御することがむつかしいのはコロナウイルスの発生についても然り

( ̄^ ̄)ゞ


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パートナーを誘う鳴き声に目を覚ます

昨日の京都市は天気よく最高気温は36.1度と真夏の暑さでした

セミ羽化2007
朝早くからセミの合唱に目を覚ますが、そのセミも新たな姿に目覚めています

幼虫から成虫への変態はなんだか神秘的です
幼虫は土の中で成長するのに5、6年かかるのに成虫になってからは2、3週間の命
成虫になればパートナーを探すために鳴いて次の世代をつくるだけに生を全うする

一瞬の成虫の時が華なのか、そこに何かしら生きることの大切な意味を感じてしまう

(*´_ゝ`)ノ


大自然の恵みと共に在るということ

気候変動は洪水を引き起こすだけではなく旱魃の原因にもなっています

天共に在り2007
「天、共に在り」中村哲/アフガニスタンにはアジアの抱える問題が全てあると言う

紛争と共に地球温暖化による砂漠化という環境問題、それは世界に共通する問題です
用水路建設により灌漑に成功した後に洪水に見舞われ教訓を得たと述べられています
「自然の理を知るとは、人間の技術の過信を去ることから始まる」
「主役は大自然である。人はそのおこぼれに与って慎ましい生を得ているに過ぎない」

自然の脅威との闘いは人類の生き方にいろいろ示唆を与えてくれます

( ̄^ ̄)ゞ


オシャレにまとった昆虫

堤防に咲いているノラニンジンに集まっている蜂が変わった模様だなと近づきます

アカスジカメムシとノラニンジン2007 アカスジカメムシ2007
よく見ると蜂ではなく昆虫が2匹くっついています、しかもお尻を合わせてる

赤と黒のストライプ模様で、調べてみるとアカスジカメムシです
外敵から身を守る、威嚇する、異性にアピールするなどいろんな外観の昆虫がいます
それぞれに意味があり、このシャレた服は好きな相手を誘うためかな?

自然界、生物界がつくり出す形態って不思議です

(〃'∇'〃)ゝ


時計の針を遅らせること

きのうは雨降りでこもって仕事をしていたが夕方小降りになったので散歩に出かけた

山科川増水2007
いつも渡る山科川の飛び石が川の流れに隠れて通れず回り道しました

雨が収まったかと思いきや天気予報ではしばらく雨を降らせる前線は居続けるみたい
九州での状況を見るに近年台風や豪雨の被害を受けているわが町も他人ごとではない
何十年に一度の災害という言葉はもはや意味をなさなくなってきた
温暖化による気候変動により新型ウイルスや害虫、自然災害に毎年のように襲われる

世界終末時計は、核戦争とともに地球温暖化による環境破壊によって早まっている

ρ(´ε`*)


ワンドの生態系変化に環境悪化を考える

大阪淀川には本流脇に樹木で覆われた大きな人工池、ワンドがいくつも見られます

淀川ワンド2007
粗朶(そだ)沈床という水深を確保する河川工事の結果できたものです、右が本流

自然に優しい水制工事は明治に考えられ草木が育ち流れも穏やで本流と行き来します
天然記念物・国内希少野生動植物種のイタセンバラやアユモドキ、在来種の魚
それらの魚にとっても絶好の棲み処でしたが平成17年(2005)年以降見られません
外来種の放流、水位の上昇、ビニール袋などのゴミによる産卵場所の消失ゆえです

レジ袋削減の取り組みは河川の環境悪化による生態系の変化も改善するはず

(´・_・`)


オープンエアでの納涼

他県との往来自粛が緩和され各観光地に訪れる人が戻ってきているようです

鴨川納涼床2006
京都・鴨川に迫り出した納涼床での営業を再開している店がぽつぽつ見られます

蒸し暑い京都の夏において川面を走る風の流れに涼を楽しむ夏の風物詩です
今年は行われませんが祇園さんが近づく季節、鴨川沿いは例年賑わいます
お客さんの密度を制限すれば、換気のいい屋外空間です

オープンエアな納涼床は、新型コロナウイルス感染防止の理にかなっているのかも

(^∇^)ノ


細部を観察する

きのうの京都市は33.2度まで上がり暑かった

モミジの花2006
観光客が少ないお寺の境内をゆっくり歩いてモミジもふと見ると発見があります

緑の葉っぱの間から双葉の赤い葉っぱが顔を出しています
根元はぷっくり膨らんでいます
春に花が咲いた後のこの季節のようです
今まで注意して見たことなかった・・・

秋に主役のモミジですが、その準備は今から始まっているんだな

(´pωq`)


人間にとっても大切な小さな存在

今自分たちはウイルスを運ばないように注意していますが役に立つ運び屋もいます

ツツジとクマンバチ2005
ブーンブーン大きな音の方を見るとクマンバチがツツジの花から花へ行き来している

体は大きいがスズメバチほど狂暴でなく刺激せず敵と思われなければ襲ってきません
蜜を吸う様子を見て子どものころを思い出し花弁をちぎって吸ってみたが甘くない
ハチは蜜をいただく代わりに花粉の運び屋になる、結果人間の食生活を助けます
受粉しなければ野菜や果物ができず、それらを食べる家畜だって育ちません

小さな虫の小さな行動でも無駄はなく生態系の中ではお互い助け合って生きています

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


毎朝のルーティーン

家にいると運動不足か食べ過ぎかストレスのせいか少し体重が増えた

ミニコンポNHKタイマー2004
ラジオのタイマーは目覚まし代わりに6時半のNHKのラジオ体操にセットしてあります

最近まではラジオから体操の伴奏が流れてきても布団の中で聞いていました
ここのところ睡眠がとれず早く目が覚めることもあってその悪習慣を改めます

運動不足になりがちなおこもり生活に朝のルーティーンを再開です

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