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時代祭の始まりは町おこしだった

例年10月22日開催の時代祭は、今年は即位礼正殿の儀と重なるため昨日行われました

時代祭行列1910 時代祭行列和宮1910
明治から平安時代までの衣装をまとった行列が御所から平安神宮までねり歩きます

京都の歴史、文化がわかるように時代時代の象徴的な衣装が復元されています
そんな目の前を通り過ぎていくコスプレ絵巻き祭りはそれほど古くはありません
明治維新で衰退した京都を盛り上げるため明治28年の平安神宮創建後に始まりました
今では多くの観光客が集まる京都三大祭りの一つになっています

町おこしは、この祭りを企画した明治のプロデューサーに学ぶものがあります

(^∇^)ノ


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地域のつながりを強くする行事

大型の台風19号の強風が過ぎ去った昨日の京都・伏見は午後から青空がのぞきました

御香宮神社祭りお神輿1910
地元、御香宮神社のお祭りが行われ、例年通り近所ではお神輿がかつがれました

多くの男たちが参加し、見れば肩に大きなコブをつくっている人も少なくありません
町の所どころで接待を受けながら練り歩く様子に地域の人たちのつながりを感じます
地域の縁が薄くなってきている昨今だからこそ、こうした行事は残らねばなりません
隣近所に誰が住んでいるのか、知り合える機会でもあります

犯罪や、今回の自然災害などでは、こうした地域のコミュニティが大切になります

( ̄^ ̄)ゞ


朝ドラの舞台、盛り上がり準備中

いよいよ明日で朝の連続テレビ小説「なつぞら」が終わります

甲賀市役所エントランススカーレット1909 甲賀市役所エントランス信楽焼狸1909
お墓参りの帰り、甲賀市役所に立ち寄ると玄関にポスターが出ていました

十勝の自然が見れなくなるのも草刈じいさんに会えなくなるのも寂しいことです
次の連ドラ「スカーレット」の舞台は、焼き物の里・甲賀市信楽になりました
男社会の中で活躍する女性陶芸家の物語で、ドラマを機に町は賑わいそうです
新たなドラマで信楽の見知った場所が見れるのは楽しみです

スカーレットのポスターの横で愛嬌ある信楽焼の狸が見てました

(*’U`*)


地元に建つ駅ビル

学生時代からあった見慣れていた商業ビルは解体、風景も変わっていきます

京阪スーパー桃山解体工事中1909
京阪伏見桃山駅直結のビルが取り壊されています、右が大手筋商店街の入口

京都市でも活気ある商店街の入口の便利な場所に位置する駅ビルです
以前は、生活雑貨や食品店、飲食店、地元の和菓子店などが入って賑わっていました
区の人口は横ばいですが、近年のインバウンドの影響は伏見にもやってきています
酒蔵を巡ったり町並み探索する観光客は増え新しい飲食店もできています

新たな計画が上手く波に乗って行けるのか、地元民に魅力があるのか楽しみです

((⊂(^ω^)⊃))


新たな都市の建設計画

20年以上前に訪れたインドネシアは自然や文化、歴史の豊かな好きな国の一つです

インドネシア首都移転記事1908
今、インドネシアの首都移転が検討されています(読売新聞19.8.27)

首都ジャカルタに人口が集中し交通渋滞、大気汚染の問題が起こっています
インフラが整備されず、洪水などの災害、地下水くみ上げによる地盤沈下もあります
ジャワ島と他の島との経済格差を埋めるためもあると、移転の理由は様々です
莫大なコストと時間がかかるため実現するのは容易ではありません

新たな計画は、インドネシアらしさを生かしたものであってほしいです

(」*´∇`)」


ご先祖様にお祈りしました

昨日、醍醐までのいつもの散歩を醍醐寺まで足を延ばしました

醍醐寺万灯会1908
金堂で万灯会法要が行われた後、金堂前では施餓鬼法要が行われています

最高気温36.8度の京都、醍醐寺では夕方からは幾分涼しい風が吹きました
提灯や地元の子どもたちがつくった置き灯籠が境内を照らします
金堂に展示されている醍醐寺を写生した小学生の絵は特徴を捉えていて感心します
縁日も開かれていて近くからお参りに来る家族連れも多い地元の行事です

施餓鬼法要に、ご先祖さんのご供養に手を合わせました

(-∧-)


京都の暦は行事で知る

きのう、四条通りを通りかかると祇園祭の鉾建てが始まっていました

祇園祭鉾建て1907
最高気温29.4度の暑い中、長刀鉾を組み立てています

骨組みを釘を使わず縄だけでの伝統技法「縄がらみ」で組み上げていきます
こうした技法も祭りを通して伝承されていきます
1週間後の山鉾巡行では緞帳で着飾った豪華絢爛な鉾が姿を現します

こうした風景を見ると蒸し暑い祭りがやって来ることを知ります

♪(o・ω・)ノ))  コンコンチキチン


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