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わかりやすいは偏った考えに陥りやすい

最近の報道バラエティにはテレビという映像メディアの恐ろしさ、危うさを感じます

キャスターという仕事1910
クローズアップ現代を23年続けて来た国谷裕子さんの「キャスターという仕事」

「テレビが伝える内容は単純で複雑なことは伝えません」とはハルバースタムの言
「複雑な政治問題、思想、様々な行為の重要性について伝えることはできない」
インパクトのある映像によって視聴者の感情をあおり多数派をつくる傾向があります
国谷さんは、映像とは違いキャスターとしての言葉の大切さを感じています

国谷さんのようなジャーナリストにまた真の報道番組をつくってほしい

(○´・Д・`)ノ


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原発かCO2削減か・・・その他の方法

今回の関電と町の有力者や業者との関係は、原発の安全性まで懸念してしまいます

献灯使1910
放射能に侵された日本を描く近未来小説 「献灯使」多和田葉子 装画:堀江栞

日本は鎖国し、日本人の身体は突然変異を起こす、そうした物語が薄ら寒く感じます
現実問題として、フクシマの汚染水、汚染土壌の処理はいまだ目途が立っていません
原発かCO2削減か、二者択一がよく論じられますが電力自体の使用削減は言わない
経済成長の妨げになるとか便利だと言われるが、中には我慢できるものも少なくない

原子力よりも、むしろ原始の生活を選びたい

(・Д・)ノ


多方向から見ることの大切さ

大人になると知らないことを他人に聞くのが恥ずかしく思いがちです

知の越境法1910
「週刊こどもニュース」の経験が活かされる池上彰「知の越境法 「質問力」を磨く」

こどもの素朴な質問に答えられない相手は何かごまかしていると池上さんは言います
質問することは、知の幅を拡げることだけでなく謙虚になることでもあるとも
一分野だけに詳しいものが評価されがちですが思い掛けないものが役に立つものです
セレンディピティ(思いがけない発見)は、失敗からとは科学の分野でよく聞きます

何が役に立つかわからない人生、いろんな学びが必要です

( ̄^ ̄)ゞ


宇宙の中の小さな存在

昨日の京都はよく晴れて、35.7度の猛暑日となり、暑かった

夕焼け鉄橋1909
宇治川沿いの夕焼けにピンクの雲が映えていました

今日の京都はいい天気ですが、関東地方を強い台風15号が通過しています
その被害を見ると、去年大きな台風で関西地方が大変だったことを思い出します
人間は地震、台風、豪雨と闘い、安易に過ごすことができないことを知らされます
何がゆえの試練なのか、生きていることとは、人とは、考えます

ちっぽけな存在でありながら生きている限り存在意義を見つけるしかないのです

(*´ω`)┛


一国だけでは解決できない複雑な構造

規制、緩和、禁輸、先延ばし・・・朝令暮改の米大統領の発言に米中貿易の行く先は?

HUAWEIスマホ1908
個人的には、手元にあるファーウェイのスマホが今後どうなるのか・・・

1対1交渉を求める米政権の貿易ルールでは世界の枠組みではバランスよくありません
貿易はもとより、北のミサイル問題にしても自国に届かなければ容認しています
度々起こる銃乱射のヘイトクライムを見れば国内でまとまっているわけでもない
何事も1対1構造で語られるものではなく複雑に絡み合うものです

特に地球規模の問題は一国の利益だけでは解決できるはずありません

"o(-_-;*)


もとのデータから正義を見極めること

現代社会で、AIは人類の脳を超える時が来る(シンギュラリティ)と考えられています

声の網1908
1970年に書かれた今なお新しい「声の網」星新一

電話網でつながれたコンピューターが独自の意思をもってくるといったSF小説です
映画『2001年宇宙の旅』のコンピューターHALを思い出させます
AIが学ぶ人類のデータが偏見や差別に満ちたものでは間違った学習をしてしまいます
いまの世界情勢を見ると、各地で激しくなっていく負のポピュリズムに重なります

ただ、民衆はAIとは違い、正義を見極めることができると信じています

( ̄^ ̄)ゞ


投票すらしたくない人が多い

夕方散歩を終えて参院選の投票へ行ってきました

参議院選挙投票所1907
現政権への不満を抱える人が多いにもかかわらずいつもながら投票率は48.8%と低い

政党を超えて話し合わなければならない国難ともいえる問題は多くあります
日頃から反対ばかりで対案を明確にせず議論すらしない野党にも責任はあります
政見放送やニュースを見ていても野党側の争点がいまいちボケていました
しかし、これだけ投票率低く政治に関心がないとなると国民は舐められても仕方ない

まさか「若者よ選挙に行くな」のCMをまともに受け取ってたんじゃあないでしょうね

ε=( ̄。 ̄;)


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Author:motoyuki majima
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