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自分で考えること

目に見えない精神、宇宙、神、生きる意味など明確な答えがないことは多い

14歳からの哲学2104
今春高校に進学の姪っ子に1冊の本を贈った「14歳からの哲学」(2003)池田晶子

生きることの本質について難解で壮大な哲学的テーマが分かりやすく書かれている
現代は簡単に情報が得られ便利である一方、コトの真偽を見極めなければならない
何事も一度疑ってみて自分で考えたうえで選択することの大切さを知ってほしい
大人だって困難や苦難に向き合ったとき人生の生きる意味について考えることはある

明確な答えのないことを自分で考えようとする、そこに哲学が始まる

(○・_ゝ・○)ノ


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「天上天下唯我独尊」

約2500年前の4月8日にお釈迦様がルンビニーの花園でお生まれになった

西本願寺花まつり2104
西本願寺/昨日は生誕をお祝いする「花まつり」 甘茶を頭からかけます

お釈迦様が誕生したとき天が甘露の雨を降らし誕生を祝福したことに由来します
生まれてすぐ7歩歩き右手は天を左手は地を指して「天上天下唯我独尊」と言われた
誰もがかけがえのない存在で尊い命という考えは民族や宗教が違っても共通のはず

それを改めて気づかせてくれる日、花まつりをお祝いします

+゚。*( ̄人 ̄)*。゚+


あと何度、はないかもしれないと考える

昨日の京都は黄砂で少し曇ったこともあったが22.9度まで上がりぽかぽか陽気だった

高野川の桜2103
高野川沿いの桜は満開、多くの近所の人が楽しんでいた

あと何度見れるのだろうと友人にLINEしたら大きな病気かと心配する電話があった
また、竹内まりやの「人生の扉」に同様の歌詞があったことを思い出したと
誰しも50を過ぎると早く過ぎ去る1日1日の重みを感じるようです
あと何度とは未来がある前提の話で人間何時尽きるか分からないのは災害で学んだ

さすれば、目の前の一瞬一瞬が大切であることを知る

(*´~`*)


地球がごみ屋敷にならないよう

コンビニのプラ製スプーンの有料化検討を小泉環境相が発表したが廃止ではない

鴨川2103
汚染や破壊に要する時間は短いがそれをもと通りにする時間は測り知れない

10年前の原発事故直後は節電が叫ばれたが今は原発に代わるエネルギーを探している
奈良県平群町でのメガソーラー建設のための森林伐採は本末転倒に思える→ABC
新たな方策によりプラ製品や電力の消費量を維持するのではなく量自体削減すべき
人類の欲望や便利さを続けるために地球に負担をかけることになっている

後処理しきれないプラゴミ、核のごみの発生に危機感を感じる

(*´~`*)


現場を見ること、科学的判断をすること

福島第一原発事故への官邸の対応が新型コロナウイルスへの対応に重なる

映画Fukushima502103
事故当時の現場を描く映画「Fukushima 50」のテレビ放送を見た

東電本社や官邸は現場から遠く離れた東京から現場の人間を危険にさらす指示をする
本社を無視して原子炉冷却の海水注入を続けた現場判断が最悪の事態を避けれた
今回コロナでは感染者数、病床使用率の数字で緊急事態宣言の期間を判断している
医療現場が訴えているひっ迫状況は単に数字だけで表れるものではない

現場に耳を傾けて判断を誤ることがないように願う

( ̄^ ̄)ゞ


プラタナスの木

外来種の植物は日本の固有種とは全く違う顔をもっていて興味深い

迷彩柄の樹木2103
プラタナスの木は樹皮がうろこ状にはがれて緑、白、茶色が混ざった迷彩柄となる

いろんな色が混ざり合って共存して調和している

一つの色に染めたがる独裁国家に人類だけがもつ愚かさを見る

(。´・(ェ)・)


復興五輪からスローガンが変わった

これまで経済活動を優先してきた政府が感染防止に舵を切って陽性者数は減少気味だ

御堂筋彫刻2103
落ち着きつつあるとはいえ五輪開催が盛り上がるムードではない

東京五輪の聖火リレーを楽しみにしているという福島の人のインタビューを見た
震災後がんばっている姿を世界に見せたいという思いからでよくわかる
ただ五輪建設に人出をとられ復興工事が遅れ集落が離散、原発事故は解決していない
復興五輪を謳っていたはずだが前政権からいつの間にかコロナに勝った証に変わった

コロナに乗じて復興を紛らわし、もともとの理念も置いてけぼりにされた感がある

(○´・Д・`)ノ


お年玉付年賀状から社会を見る

昨日は前日とはうってかわって天気が悪く雨が降り寒さが戻った

2021お年玉付年賀はがき当選発表2103
早や3月になるが1月中旬にお年玉付年賀状の当選番号がすでに発表されていた

テレビやデジカメ、原動機付自転車の賞品は記憶に新しいが今は現金、と生々しい
ひと昔前は高価で手が届きにくかった憧れの賞品も今はそうではなくなった
最近はモノにお金を払うより通信料金やソフトに多く払っている人が増えている
デジタル社会に移ることによってメールが手書きの便りに代わるのは必然か

豊かさや便利さによってモノへの欲求は減り人とのつながりは薄れつつある

(*´ω`)┛


桜の季節と緊急事態宣言解除

きのう桂川を自転車で北に走ったが強い向かい風に遭ってなかなか前に進まない

三条大橋近くの河津桜2102
三条大橋近く鴨川沿いの河津桜が咲いていたがソメイヨシノはまだこれから

桜のシーズンが近づいている
関西3府県では緊急事態宣言の解除を政府に要請している
桜を求めて京都に特に他県からの観光客が増えることに不安を覚える
感染者や重症者の数が減ったと言って医師や看護師、保健所が楽できるわけではない

医療関係者が第一に Go to travel できるようになるのが解除の目安ではないかと思う

(*´~`*)


ワクチンについて考える

アメリカでは過去の医薬治験への不信から黒人のワクチン拒否が多いらしい→産経

ナイロビの蜂2102
アフリカでの製薬会社と政府の利権を扱った社会派映画「ナイロビの蜂」(2005)

行動をためらわず目の前の一人を助けたいと思う正義感ある女性を描く
結核の新薬の人体実験を行う製薬会社を探るうちに陰謀に巻き込まれる
原作者のジョン・ル・カレは取材をもとにしていて全くのフィクションとは言えない
新型コロナウイルスのワクチンの開発では良きも悪しきも企業や大国の思惑はある

検査結果など信頼ある情報を見ていきたい

(*゚ェ゚*)


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