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世界中全てに色がついている

海外を旅行する際は、外務省の海外安全ホームページで旅先をチェックしています

外務省ホームページ渡航情報2003
いつもは治安を知る安全情報のページが現在は新型コロナの情報に変わっています

治安危険レベルに代わって感染症危険レベルが色分けされています
水色が十分注意、薄紫色が不要不急の渡航中止、紫色は渡航中止勧告です
ヨーロッパ、とくにイタリア北部が急速に被害者が増えて紫色になるとは・・・
今や世界中全てに色がついています

全てが白色にならない限りは、海外旅行も五輪開催もむつかしいかな・・・

ヽ(  ̄д ̄;)ノ


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旅行のあとのケアをする

昨年末インドに行った際、宗教施設では裸足になる ことも少なくなかったです

薬用クリーム2003
そのせいもあって硬くなったかかととひび割れた足の裏のケアに使っています

お風呂に入ると軽石でこすり、風呂上りに薬用クリームを塗りこんでいました
1月ほど続けていると、かかとの硬さがなくなりひび割れが消えました
元通り、いや元々よりきれいになりました

今では治ってからもお風呂上がりの習慣になっています

(」*´∇`)」


トイレットペーパー、ところ変われば・・・

日本ではトイレットペーパーが売り場の棚から姿を消してえらいことになっています

インドのトイレ2003
インド旅行でのホテルのシャワールーム/紙が置いていないことはよくあります

脇に置いてある小さなバケツか、あればハンドシャワーで手動ウォシュレットします
右手で水を掛けながら左手で直接洗い流す、右左を間違ってはいけない
基本、右手は食べ物を食べる際に使う手で、左手は不浄の手とされています
トイレットペーパーが置いてあれば使ってもいいですが流さずゴミ箱に捨てます

慣れれば気にならなく、体を洗うって思えば清潔なもの、紙は必要ないです

(^∇^)ノ


いろんな教えを受け入れる寛容さ

世界では、人種や宗教、政治信条によって争いがなくなることがありません

エローラのカイラーサナータ寺院2001
インド・エローラのカイラーサナータ寺院は756年に着工、完成までには1世紀以上

この巨大な石窟遺跡は、石を積んで作られたのではなく岩山を掘って作られています
寺院、諸堂、記念柱、象の彫刻、さらに内部空間が彫られ、職人技に驚嘆します
ここには年代を違えて仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教、3つの宗教寺院が残ります
破壊されることなく、他の宗教を許容するインドの宗教の懐の深さが見られます

全人類、こうした寛容さがほしい

w(゚ー゚;)w


休暇をとること

海外を旅して出会った外国人に旅行の期間を尋ねると、羨ましくなることがあります

プシュカルのロシア人ヨガ2001
実にゆっくり時間をかけて旅を楽しみ、リフレッシュしていることがわかります

1カ月は短い方で2カ月、3カ月と長期の休暇を利用している外国人は多いです
実に理解ある会社だな、日本じゃあ考えられない、なんて笑って話しています
日本人の中にも長期旅行の人はいますが、学生か仕事を辞めてくる人が多いです
モーレツ社員の時代は過去のことですが今でも長期の休みはなかなか取れません

育児休暇を取っても大ニュースにならずに、当たり前の社会であってほしいです

(*^_^*)


凧揚げも、ところ変われば・・・

子どものころ、お正月には凧揚げをしたものですが、最近は見かけなくなりました

ジャイプールの凧揚げ2001
インド・ジャイプールの車道上空に凧がいくつも揚がっているのを見かけます

アーケードの街路住宅を見ると上階のバルコニーや屋上で子どもが操縦しています
空地もない町なかでは密集した建物から空中を使って遊んでいます
電線にいくつもの凧が引っかかっているのを見ると、人気の遊びのようです

感電にだけは気をつけて!

(^∇^)ノ


紅茶好きの国民

インドは紅茶の産地としても有名で、インド人はみんな紅茶好きです

インド列車内のお茶のサービス1912
特急列車のサービスでは、ティーバッグをお湯の入ったポットとともに出すこだわり

駅のホームや列車の中では売り子が大きなポットを持って売り歩いています
町の屋台で使い古されたアルミ鍋でぐつぐつさせて濾して入れるチャイもまたうまい
砂糖たっぷり、濃いミルクとジンジャーが入ったチャイを小さなカップで飲みます
一杯10ルピー(約16円)

糖分のとり過ぎと思いつつ、朝の目覚めに、食後に、疲れた時に飲みたくなります

o(≧ω≦)o


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