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いろんな教えを受け入れる寛容さ

世界では、人種や宗教、政治信条によって争いがなくなることがありません

エローラのカイラーサナータ寺院2001
インド・エローラのカイラーサナータ寺院は756年に着工、完成までには1世紀以上

この巨大な石窟遺跡は、石を積んで作られたのではなく岩山を掘って作られています
寺院、諸堂、記念柱、象の彫刻、さらに内部空間が彫られ、職人技に驚嘆します
ここには年代を違えて仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教、3つの宗教寺院が残ります
破壊されることなく、他の宗教を許容するインドの宗教の懐の深さが見られます

全人類、こうした寛容さがほしい

w(゚ー゚;)w


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休暇をとること

海外を旅して出会った外国人に旅行の期間を尋ねると、羨ましくなることがあります

プシュカルのロシア人ヨガ2001
実にゆっくり時間をかけて旅を楽しみ、リフレッシュしていることがわかります

1カ月は短い方で2カ月、3カ月と長期の休暇を利用している外国人は多いです
実に理解ある会社だな、日本じゃあ考えられない、なんて笑って話しています
日本人の中にも長期旅行の人はいますが、学生か仕事を辞めてくる人が多いです
モーレツ社員の時代は過去のことですが今でも長期の休みはなかなか取れません

育児休暇を取っても大ニュースにならずに、当たり前の社会であってほしいです

(*^_^*)


凧揚げも、ところ変われば・・・

子どものころ、お正月には凧揚げをしたものですが、最近は見かけなくなりました

ジャイプールの凧揚げ2001
インド・ジャイプールの車道上空に凧がいくつも揚がっているのを見かけます

アーケードの街路住宅を見ると上階のバルコニーや屋上で子どもが操縦しています
空地もない町なかでは密集した建物から空中を使って遊んでいます
電線にいくつもの凧が引っかかっているのを見ると、人気の遊びのようです

感電にだけは気をつけて!

(^∇^)ノ


紅茶好きの国民

インドは紅茶の産地としても有名で、インド人はみんな紅茶好きです

インド列車内のお茶のサービス1912
特急列車のサービスでは、ティーバッグをお湯の入ったポットとともに出すこだわり

駅のホームや列車の中では売り子が大きなポットを持って売り歩いています
町の屋台で使い古されたアルミ鍋でぐつぐつさせて濾して入れるチャイもまたうまい
砂糖たっぷり、濃いミルクとジンジャーが入ったチャイを小さなカップで飲みます
一杯10ルピー(約16円)

糖分のとり過ぎと思いつつ、朝の目覚めに、食後に、疲れた時に飲みたくなります

o(≧ω≦)o


使い捨て土器

インドでは、町なかでラッシーやチャイを飲む際に素焼きの器に注いでくれます

ラッシーとチャイの素焼きの器1912
器は一度きりの使い捨て、飲み終わった後、ごみ箱に投げ込んで捨てます

プラスチックや紙でなく、土からつくったものなので土に還る実にエコな容器です
しかし、手作りのものだけに、一度きりで壊すのがなんとも忍びない
お店によって、また入れるものによって形も大きさも様々で味わいがあるのです

結局、幾つかはインドから持ち帰って今は家の本棚に並んでいます

((^∀^*))


大地とつながっているということ

インドに行って、足の裏の皮が少し厚くなり、かかとが硬くなりました

インド寺院で裸足1912
靴を脱いででないと入れない寺院や廟が多く異教徒の観光客は特に注意します

聖なる場所には裸足が当たり前で、時に町なかですら裸足で歩く人も見かけます
今の季節、インドといえど一日の気温差があり、朝晩は石張りの床は冷たいものです
インドで暮らす日本人と話していると、冷えて体にはよくないと言われていました

ただ、大地を直接肌で感じることは、地球との一体感に快感もあります

(*’U`*)


インド寝台列車の旅

インドは鉄道網が整備されていて、寝台列車を利用すれば移動時間が節約できます

インド寝台列車1912
ヴァラナシ16:35発アーグラー・カント5:40着 エアコン付きベッド3段 約2,300円

チケットはコンピューターで管理されていて、インターネットでの購入もできます
60日前から購入できるため、早めに予約しなければいい席から埋まっていきます
長距離や寝台列車は可能であれば上のクラス(エアコン付き)の方が安全、快適です
下のクラスの車両は窓が閉まらなくて寒かったり、床に知らない人が寝ていることも

上のクラスの料金は一番下のクラスの10倍くらい違いますが、それでも安いですから

(^-^)/


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