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まずはボリュームの検討を

守口の家の段ボールでつくった模型で、お施主さんと打ち合わせ、検討しました

inouehouse3段ボール模型並べる2002
あくまで建物の間隔や高さ関係を見るためのボリューム模型です

簡単なものですが、模型にしてみて分かることもあります
道とのつながりや周囲の建物との調和を考えます

これから徐々にスケールダウンして詳細な納まりなどを詰めていきます

ヽ(´∀`)ノ


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エスキースの段階にあった模型づくり

計画中のプロジェクトの模型をつくっています

inouehouse3段ボール模型2002
細かい部分はつくり込まずに建物の大きさがわかる段ボール模型作りです

エスキースの初期段階で、建物配置の確認のため時間をかけずにラフにつくります
どのくらいのボリュームになるのか、ざっくりした模型です
配置計画が決定すれば、間取りを詰めていって精度の高い模型をつくります

検討の段階段階で、必要とされるものが変わってきます

(」*´∇`)」


実現できなかったプロジェクトに見る

実現されなかった都市や建築への提案を集めた展覧会があります

インポッシブル・アーキテクチャー展2001
大阪・国立国際美術館で開催中の「インポッシブル・アーキテクチャー」展

半世紀前の作品から最近の新国立競技場のザハ・ハディド案も展示されています
構想で終わった案、落選したコンペ案、次代への提案など実現されなかった案です
実際建てるためのものでなく、その時代精神を表したドローイングや模型もあります
展覧会名に打ち消し線が入っているのは、単に不可能と言えない意味合いを持つかな

建築家の新たな挑戦がそれらの作品に見ることができます

ヾ(・∀・)ノ


ペーパーレスできない・・・

メーカーのカタログが冊子からウェブカタログにペーパーレス化が進んでいます

Ihouse3エスキース2001
最終図面はコンピューターで描きますが、エスキース段階では、まだまだ手書きです

どうも手を動かしてガリガリやらないと、これぞという1本の線が見つけられないです
若い世代はコンピューターで可能なのかもしれませんが、トレペが積み上がります
無駄な紙を減らす社会の流れには賛成ですが、これは止められない

描き損じのトレペは無駄ではないと信じている世代です

(* ´ ▽ ` *)


17年目の住まいに関わる

以前設計して、2003(平成15)年に完成した松阪の住宅に増築する相談を受けています

hattori増築敷地2001
空地に、小さな仏間と天文観測室を増築したいとのことです

完成後は、何度か相談受けながらメンテナンスされてきました
17年経った建物ですが、きれいに使われています
増築予定の天文観測室は望遠鏡が揺れないように、しっかりした基礎が必要です
仏間の上に既成の観測ドームを載せる鉄骨造、2階建てを計画しています

以前設計した建物に再び関われるのが楽しみです

ヾ(o´∀`o)ノ


町並みを考える

古い町並みが残る伏見という土地に生まれ育ったせいか町並みには馴染みがあります

伏見の町並み2001
と言っても、家の解体や建て替え、駐車場の設置によって町並みも壊れつつあります

今、道路に面した、ある程度の間口がある敷地に数戸の住宅を計画しています
建物のデザインコードを決めれば統一したファサードデザインも可能です
町並みを考えるには、京都の町はいい教材になります

一住戸ではできない集合体としての景観をつくれないものかと模索しています

ヽ(´∀`)ノ


右のボタンが効かない

ここのところ、マウスの右クリックが効かないことでストレスが溜まっていました

ロジクールマウス1911
メーカーに問い合わせると、保証期間内なのでと新しいものを送ってくれました

品番は変わって、改良してマイナーチェンジしたみたいです
大きくも小さくもないサイズが手になじんでいたので外形は変わってなくてよかった
左ボタンだけでも、ある程度は作業ができますが、CAD図面を描くことができません
電子機器を使っていると仕事もできないとは・・・たかがボタン一つされどボタンです

いまは、快適に動いてくれてます

o(^▽^)o


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