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役所へ行って地場産品を知る

D商店街の店舗の開発行為完了済証を受け取りに守口市役所へ行ってきた

守口市ロビー2007 守口市栄食品2007
役所のロビーで計画の手がかりに地元の紹介コーナーなどを眺めるのも好きです

特に計画の役に立つ情報ではありませんが、ひとつ発見がありました
あの阪神百貨店の名物、いか焼きを守口市の食品会社がつくっていたということ
阪神電鉄エリアではなかった

守口市のふるさと納税の返礼品にも入っているれっきとした地場産品です

(^∇^)


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今後の工程を打ち合わせる

新型コロナウイルスの影響で仕事においては工程の見直しが必要になっています

IハウスⅢ模型打合せ2006
先日久しぶりに施主、現場監督と顔を合わせ工程や現状況を打ち合わせしました

打合せでは部屋の扉を開けて、それぞれがマスクをしているのがいつもと違います
工事延期の原因となっていた設備機器の納入状況は今月初めにほぼ元に戻っています
計画が再開され生活も仕事モードに切り替え再び設計に取りかかります

第2波に細心の注意をしながらも、完全リモートできないのが建設業です

(○´・Д・`)ノ


パソコンの不具合に苦戦する

先週からプリンターの調子が悪く(結果そうではなかったのだが)印刷できなくなった

プリンター接続不具合解決2006
ついにはメーカーにチャットで問い合わせて聞くうちに1日仕事になってしまった

初めはケーブルをつなぎ変えたり、ネットで解決法を調べて試したりするも改善せず
専門用語も理解できずコンピューターに疎いと仕事以外でずいぶん時間がとられます
最近動きも遅いし買い替えなあかんのかなとあきらめムードに嫌気がさしたり
普段は動作の仕組みを理解せずに便利に使っているが動かなくなると面倒です

しかし、それを使いこなせなければ生きていけない世の中です、特にコロナ後は・・・

o┤*´Д`*├o


変化することを後押しするきっかけ

建築確認申請の事前相談を慣れないオンラインで行いました

オンライン確認申請相談2005
ネットにつなぐ前に材料を広げて、デジタルとアナログを併用しながら打合せです

ネット環境が悪かったようで途中から電話で打ち合わせに変わりました
なんともスマートな風景じゃあないけど、無事終えて使えそうです
コロナきっかけに働き方は変わろうとし自分もそれに合わせていかなければならない
そういえば図面を手描きからCADに遅まきながら変えたのは手の骨折が原因でした

やらざるを得ない周りの状況が次への変化を生み出すことは承知しています

(*´ェ`*)


まずはボリュームの検討を

守口の家の段ボールでつくった模型で、お施主さんと打ち合わせ、検討しました

inouehouse3段ボール模型並べる2002
あくまで建物の間隔や高さ関係を見るためのボリューム模型です

簡単なものですが、模型にしてみて分かることもあります
道とのつながりや周囲の建物との調和を考えます

これから徐々にスケールダウンして詳細な納まりなどを詰めていきます

ヽ(´∀`)ノ


エスキースの段階にあった模型づくり

計画中のプロジェクトの模型をつくっています

inouehouse3段ボール模型2002
細かい部分はつくり込まずに建物の大きさがわかる段ボール模型作りです

エスキースの初期段階で、建物配置の確認のため時間をかけずにラフにつくります
どのくらいのボリュームになるのか、ざっくりした模型です
配置計画が決定すれば、間取りを詰めていって精度の高い模型をつくります

検討の段階段階で、必要とされるものが変わってきます

(」*´∇`)」


実現できなかったプロジェクトに見る

実現されなかった都市や建築への提案を集めた展覧会があります

インポッシブル・アーキテクチャー展2001
大阪・国立国際美術館で開催中の「インポッシブル・アーキテクチャー」展

半世紀前の作品から最近の新国立競技場のザハ・ハディド案も展示されています
構想で終わった案、落選したコンペ案、次代への提案など実現されなかった案です
実際建てるためのものでなく、その時代精神を表したドローイングや模型もあります
展覧会名に打ち消し線が入っているのは、単に不可能と言えない意味合いを持つかな

建築家の新たな挑戦がそれらの作品に見ることができます

ヾ(・∀・)ノ


ペーパーレスできない・・・

メーカーのカタログが冊子からウェブカタログにペーパーレス化が進んでいます

Ihouse3エスキース2001
最終図面はコンピューターで描きますが、エスキース段階では、まだまだ手書きです

どうも手を動かしてガリガリやらないと、これぞという1本の線が見つけられないです
若い世代はコンピューターで可能なのかもしれませんが、トレペが積み上がります
無駄な紙を減らす社会の流れには賛成ですが、これは止められない

描き損じのトレペは無駄ではないと信じている世代です

(* ´ ▽ ` *)


17年目の住まいに関わる

以前設計して、2003(平成15)年に完成した松阪の住宅に増築する相談を受けています

hattori増築敷地2001
空地に、小さな仏間と天文観測室を増築したいとのことです

完成後は、何度か相談受けながらメンテナンスされてきました
17年経った建物ですが、きれいに使われています
増築予定の天文観測室は望遠鏡が揺れないように、しっかりした基礎が必要です
仏間の上に既成の観測ドームを載せる鉄骨造、2階建てを計画しています

以前設計した建物に再び関われるのが楽しみです

ヾ(o´∀`o)ノ


町並みを考える

古い町並みが残る伏見という土地に生まれ育ったせいか町並みには馴染みがあります

伏見の町並み2001
と言っても、家の解体や建て替え、駐車場の設置によって町並みも壊れつつあります

今、道路に面した、ある程度の間口がある敷地に数戸の住宅を計画しています
建物のデザインコードを決めれば統一したファサードデザインも可能です
町並みを考えるには、京都の町はいい教材になります

一住戸ではできない集合体としての景観をつくれないものかと模索しています

ヽ(´∀`)ノ


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