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実用性を兼ねた階段がインテリアに

文園町の貸家リフォームでは、大工工事が終わりに近づいています

koyokan5ロフト階段2009
ロフトに上る階段を大工さんに集成材で組んでつくってもらいました

テレビ台を兼ねた棚として使える階段で民家で見かける階段箪笥を参考にしています
階段箪笥は移動ができる優れものですが今回は固定式としています

インテリアとしてもアクセントになります

(´∀`σ)σ


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貴重な自然の光を受け入れる

文園町の貸家リフォームでは密集した住宅地にあるため新たにトップライトを設けた

koyokan5階段室トップライト2009
階段室に設けたトップライトからの光は格子を通してロフトを照らし2階へ落ちてくる

先日ある番組で東京都の離島に住む一家族を取材していた
水は貴重であり雨水を溜めて風呂、洗濯、トイレと無駄のないよう使うと聞いた
何事ももったいないを信条としてきた日本人にはよく聞く話で共感できる

建て込んだ場所では貴重な自然の光も上手く取り入れて無駄なく使いたい

( ^ω^ )


ロフトは光と風を送る役割を果たす

文園町の貸家リフォームでは、居間の傾斜天井を利用してロフトを設けています

koyokan5ロフト格子2009
居間に面しては壁を設けず面格子を設けています

ロフトにある窓を通して光を入れ暖かい空気を逃します

物置ではなく使えるロフトとしています

(」*´∇`)」


廊下の階段を開放的にする

文園町の貸家リフォームでは、階段を設置工事中です

koyokan5階段ひな壇2009
廊下に面した階段の下部は壁を設けずオープンなひな壇にしています

壁がないことで廊下にも上部からの光が落ち明るく広く感じます
壁のない部分には廊下側に落下防止の格子を設け階段下は収納に使います

限られたスペースを広く明るく見せることができます

(・Д・)ノ


水回りには光と風がほしい

文園町の貸家リフォームでは、システムバスが据え付けられました

koyokan5UB設置2008
中庭に面した窓から光が入ります

今回のように細長い建物では中ほどにある部屋に光が入らないことはよくあります
この中庭は減築して新たに設けたもので光と風が通るようになりました
窓を設けるのに第1は居室ですが浴室、洗面、便所の水回りはできれば窓がほしい

機械的に照明や換気は可能ですが湿気や衛生面から外気に面することを考えます

(* ´ ▽ ` *)


風を流して人も流れる

文園町の貸家リフォームではサッシが付いた

koyokan5ロフト窓2008
居間のロフト部分のサッシ(上)と上階の屋上テラスのサッシ(下)、同じ窓の内外

居間にロフトを設け風が低い位置から高い位置へ流れるように新たに窓を設けた
その窓は実は屋上テラスとつながる場所に配置した
人の出入りもできる窓です

風の循環と人の回遊ができる、ちょっと楽しくなるプランにしています

W(`0`)W


階段製作のため打合せを行いました

先日、文園町の貸家リフォームの階段の打ち合わせを現場で行いました

koyokan5階段打合せ2008
現場監督、プレカット業者との打ち合わせで大工が下地板にスケッチを描いています

階段の長さや階高など製作にかかわる部分は現場で最終的に寸法を採ります
リフォームでは既存部と関わるため図面寸法は参考程度に現場で改めて採寸します
言葉では伝わりにくく設計者や大工が現場でスケッチを描くこともあります

細かな納まりを決定して材料を発注、今週にも材料が搬入され階段工事にかかります

ヽ(´∀`)ノ


この暑い夏に寒さ対策を考える

文園町の貸家リフォームでは、内部大工工事が進んでいます

koyokan5床暖房パネル敷き2008
台所部分、流しと食器棚の間にガス床暖房を設置しました

この暑さの中、床暖房とはなかなかピンとはきませんが寒さへの備えは必要です

台所に長時間立つ主婦?主夫?にとって快適な場所でありたいもの

(^∇^)


既存の屋根の上からリフォームする

文園町の貸家リフォームでは傷みが目立ってきた屋根をリフォームします

koyokan5アイジールーフ2008
既存のスレート屋根(上写真)の上にガルバリウム鋼板の屋根をカバーしました

リフォーム方法として屋根の表面に塗装したり一旦撤去して葺き直すなどがあります
今回は既存屋根を撤去することなく工期が短くて済むカバー工法にしました
屋根材は硬質ウレタンフォームを芯材にしたパネルで軽量で断熱効果があります
軽いため屋根の重量が重くなることなく地震に対して安心、なおかつ施工も容易です

施工性と性能、ランニングコストから考えて採用しています

(*^_^*)


光や風、外部環境とつながる工夫

文園町の貸家リフォームでは1階リビングの光は天窓から入るのみで閉鎖的です

koyokan52階トップライト部2007
1階のリビングに光を落としていた天窓を撤去し、ぽっかり穴が開きました

間口が狭く奥行きの長い建物では中部屋は光と風が通りにくくなりがちです
いかに明るく風通しよくするか工夫が必要です
1階はコンクリート造のためむやみに穴は開けられないため既存の開口を転用します
階リビングの天窓を取り去り内部を外部化することで解決を図ります

減築して光と風が通る中庭として生まれ変わります

♪(o・ω・)ノ))


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