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再会の思い出を本にする

今回、幹事を担当した小学校の同窓会の仕事がお礼状送付でようやく終わりました

桃小同窓会フォトブック1910
当日撮った写真はA5スクエアサイズの写真本にまとめて同封しました/表紙は桃山城

プリントする、PC上にアップするという手段をとらず、あえて紙媒体を選びました
手元に置いていつでも見れて、アナログなところが気に入っています
初めての試みに写真の選択、本の構成など、思いのほか時間を取られて疲れた~
最後のページには、小学校のアルバムから集合写真を載せました

会の思い出に、出席者の皆さんが喜んでくれるといいのだが・・・

(o‘∀‘o)*:◦♪


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保護するものが逆に・・・

カメラが2度目の修理から戻ってきました

カメラケース1910
損傷個所は前回と同じ、レンズカバーが凹んで動作に不具合が出ました

特に外圧を加えていないので、なぜ同じ個所が傷むのか分かりませんでした
よくよく調べていると、どうやらカメラケースのメーカーのロゴが原因みたい
プラスチック製で内側がとがっていて、ちょうど凹んでいる箇所に合致します
純正ではないにしろ、本来カメラを保護するものが逆に傷つけていたようです

小さなことであっても、デザインはいろんなところに気を配ることが大切です

(◎`ε´◎ )


電池の大きさを変えるグッズ

ガスコンロの単1電池が切れて、買い置きの電池を探してみたが単2電池ばかり

電池チェンジャー1910
そこで、電池ではなく電池チェンジャーなるものをダイソーで見つけて買いました

単3電池を単1、単2電池に変えるものですが、単2から単1にも変えられます
さや状の構造になっている柔らかいゴムのようなケースに単2電池を入れるだけです
多少ガタつきはあるものの使う分には支障はありません

災害・非常時のために1つ買っておくのもいいかも

ヾ(・∀・)ノ


町なかの壁画ギャラリー

本町ビルディング(東洋紡本町ビル)は、高層ビルに建て替えられています

大阪商工信用金庫本店ビル外観1910 大阪商工信用金庫本店ビルモザイク壁画広場1910
大阪商工信用金庫本店ビル/安藤忠雄氏の設計で高層の隣に低層棟が建っています

低層棟2階は誰もが入れる水が張った小さな広場で、モザイク壁画が展示されています
本町ビルディングの屋上にあった建築家・今井兼次(1895-1987)デザインの壁画です
1961年ビル建設当時は屋上を地域の憩いの場として開放する目的で製作されました
長らく近くに行けませんでしたが、ようやく間近で見れます

保存・再生の一つの在り方です

(・Д・)ノ


仮設物がついた塔の表情

普段見慣れている風景が、なんだかかっこいい

団地給水塔の足場1909
団地の給水塔を塗装改修するために周りに仮設の足場が設けられています

いつもは白い角柱がぬっと立つ機能的なだけの構造物です
足場が、お寺で見かける三重塔、五重塔の庇やもこしのようで多重塔にも見えます
メンテナンスのためにもあってもいいようにも思えます

真新しいデザインの建築物に見えます

(*σ´Д`*)


パッケージデザインがかわいい!

横浜土産にいただいたお菓子のパッケージがかわいいです

ありあけ横濱ハーバーダブルマロン1908
ありあけ横濱ハーバー・ダブルマロン/月餅に似た皮の中身は栗と栗餡です

船好きの柳原良平さん(1931-2015)の絵に懐かしさを感じます
トリスウイスキーのアンクルトリスの生みの親として有名なイラストレーターです
イラストの船は、2009年3月、横浜港に初入港した客船クイーン・メリー2とのこと

キャラクターデザインは、商品を知ってもらううえで大事な顔となっています

(^-^)/


駅のホームのベンチが変わっている

現場がある京阪土居駅に下りるとなんか雰囲気が変わっています

京阪土居駅ホームのベンチ1908
以前と今回の風景/その違和感はベンチであることにすぐに気づきました

かつては使い込まれた木製の長いベンチが並んでいました
ホームの勾配に合わせて高さが微妙に違う低めのベンチでした
新しく設置されたベンチは向かい合う形で一人席になっていました

これで酔った人がふらふら線路に落ちることへの心配は減りそう

。。。。。~~((((* ̄0 ̄*))ノ


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