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京都市のオーバーツーリズムとステマ

最近、芸人による京都市のステマ(サクラを使った宣伝)が問題になっていました

伏見の酒蔵と大型バス1911
伏見の酒蔵がある通りは大型バスでやってくる観光客、特に外国人が多くなりました

市内は観光客の増加とマナーの悪さで、オーバーツーリズムが問題になっています
一方、人口減少で悩みながらも、観光になりうる資源をもっている地区もあります
ステマするくらいなら、知られていない素敵な場所を発見し、発信すればと思うが・・・
観光客の分散が、一所への過剰な集中を緩和し観光都市・京都の良さを保ち続けます

知られた有名場所ばかり宣伝するだけでは、リピーターを呼び込めませんから

( ̄^ ̄)ゞ


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京都に観光の季節がやって来た

町なかには金木犀の香りが漂い、長い夏は終わって涼しくなってきました

北野天満宮ずいき祭1910
京都では社寺に行けば、何らかの行事が行われています/先週の北野天満宮

京都は今頃から12月にかけては、社寺の特別拝観やら紅葉やら観光シーズンです
日頃から観光客で多い町にさらに多くの観光客が訪れ混み合います
秋が深まって京都にとっては忙しい季節になります

それにしても、何年暮してても京都の底冷えのする寒さは苦手です・・・

(^-^)/


三階建てのビル、五階

大阪・日本橋、堺筋を1本入った通りに大きな看板がかかった建物が見えます

日本橋五階ビル1910
ニッポンバシの昔ながらの電化街、1階に工具屋さんが入る3階建ての「五階」です

五階の意味は、明治21(1888)年に建てられた5階建ての塔「眺望閣」に由来します
「ミナミの五階」と呼ばれ「キタの九階」凌雲閣とともに人気だったらしい
今はなきこの塔の周辺に集まった露店商が五階百貨店と呼ばれていた名残りです

階数を表すものではなく、決して偽り看板ではありません・・・ゴカイなきよう・・・

(^∇^)ノ


グリーンベアも応援してます

季節やイベントによって衣装を変えるグランフロント大阪の熊さんは・・・

グランフロント大阪グリーンベアラガーシャツ1909
ラグビーワールドカップにちなんでラグビーボールを脇にラガーシャツを着ています

W杯で見せてくれるプレーの凄さは国に関係なく声援を送りたくなります
日本は今日、強豪アイルランド戦です
番狂わせが少ないといわれるスポーツの中で先の大会で南アフリカに勝利しています
日本チームが力をつけてきているのは事実です

ロシア戦に続いてすばらしい試合が行われるのが楽しみです キックオフ!

≡≡≡≡≡(θ( `0´)


御堂筋の景観が変わっている

先日、淀屋橋から南方面を見ると御堂筋の風景も変わって見えます

御堂筋のビルの高さ1909
以前は建物の高さが31~50ⅿで揃っていましたが所どころに高いビルが見えます

以前あった近代様式のビルも現代的な建物に建て替わっていました
低層部を50ⅿとし、セットバックすれば100ⅿを超える建物も可能になったらしい
オフィスや銀行などが建つ地区なので景観の優先順位は低いのかもしれません
新しいビルの1階部分はおしゃれな飲食店も増えていました

歩道を拡幅する計画も聞いたことがあり歩行者にとって快適であってほしいです

(*^_^*)


梅田にオープンした新たな形態のオフィスビル

大阪梅田の御堂筋フロントタワー前を久しぶりに通るとオープンしていました

梅田weworkビル1908
長らく放っておかれたビルを囲っていたバリケードは取り払われ植栽されています

米国本社の企業 WeWork が1棟を借り上げ、今年6月にオープンしたとのこと
世界各地でシェアオフィスを運営している会社です
働き方改革を推進している下では新たなワークスペースとして需要はありそうです

ともあれ、オフィス街の一等地のビルに人が集まってくるようでよかったです

(´ω`人)


提灯の火が消えた

現場近くの守口市の旧街道に建っていた提灯やさんが店じまいしていました

文禄堤川東傘提灯店1908 文禄堤川東傘提灯店閉店あいさつ1908
お祭や地蔵盆の季節には 多くの提灯がぶら下げてあった のを思い出します

秀吉が大阪と京都伏見を結ぶためにつくらせたかつては守口宿として栄えた場所です
古い建物をカフェに改築したり残っている建物もありますが建て替えが多いです
閉店の挨拶書きに店主引退とあるのを見ると後継者が育たないのかと考えたりします

伝統工芸と町並みが消えることに寂しさを感じます

(;-_-) =3


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