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昭和初期に環境を考えた住宅

昭和3年に建てられた個人住宅の見学に、京都大山崎に行ってきました

聴竹居01
藤井厚二設計「聴竹居」/開放的なサンルームから美しい庭が続きます

日本の風土、気候に合わせた設計がなされています
土壁の外壁、和紙張りの内装材など湿潤な気候にあった材料を選択しています
南東に面したサンルームは、夏には風通しよく、冬は暖かさを封じ込めています
天井に開閉できる通気口、床下に涼しい風を呼び込む風の道を作ったり、実験的な工夫がなされています

注目すべきは、それらのどの工夫も機械に頼らない自然のシステムであるということです
これからの住まいづくりのヒントが隠されているようです


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
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