FC2ブログ

永遠性のある商業ビル

京都河原町通りに、35年経って今なお新鮮なデザインの商業ビルがあります

あじびる01
あじびる京都/1976年完成、ガラスのカーテンウォールが目を引きます 

アーケードの通りからビル内に入ると、半屋外の石で囲まれた吹抜けのホールに出ます
ホールは、天井にまで石が貼られて、洞窟をイメージさせます
自然石の壁の表面を滝が流れ、その音が通りの喧騒を消します
設計は、自然に溶け込んだ住宅を数多く設計された建築家・石井修(1922-2007)です

商業ビルであっても住宅と同様、自然素材を使った息の長い建築をと考えられています


ここをポチッと応援 お願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ

スポンサーサイト



カレンダー
01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之建築設計事務所
のホームページ
 へ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント