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哲学する建築家のメッセージ

京都で建築家・白井晟一(1905-1983)の展覧会が開催中です

白井晟一展01
会場の京都工芸繊維大学・美術工芸資料館

白井晟一は、ドイツで哲学を学んで帰国した後、建築家になった異色の建築家です
白井のつくる建築は、素材の持つ強さを感じさせ、細かいところまで設計されています
細い鉛筆の線で引かれた図に細かく指示された原図に、建築家の意気を感じます
また、戦後の「原爆堂計画」(1955)が、模型とともに原図、パースが展示されています

この計画のタイトル、TEMPLE ATOMIC CATASTOROPHS には深い意味を感じます


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