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年末大掃除

実家に帰って大掃除、不要なものを整理しました

大掃除1312
近くのクリーンセンターに持ち込んだゴミが粉砕されていきます

思い出深いものは別にして、もう何年も使っていないものは家のスペースをとってしまいます
捨てるのがもったいないよりスペースがもったいない~部屋の肥やしとはよく言ったものです
もらってもらえる人がいれば譲って、いなければ今までに感謝して手を合わせ廃棄の道へ・・・
掃除をすることはきれいになるという実際的な利だけでなく気持ちもすっきりします

これでリセットして新たな年を迎えることができます


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人間を問いかけるミステリー

ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」は連載から2年後1880(明治13)年に完結しました

カラマーゾフの兄弟1312
新潮文庫は全3巻、総2000ページ弱、130年以上読まれている名作です

覚えにくいロシア人の名前やキリスト教の宗教観がないと読むのを投げ出したくなります
その気持ちを抑えて多少斜め読みしながら時には何行も戻りながら注意深く読み進めます
その後に起こる事件に周到に伏線が張られ後半は犯罪ミステリーの謎を解くがごとくです
当時のロシア社会を背景に神や復活、正義や嫉妬など人間の性(さが)について語られます

ラスト、アリョーシャが次世代へ諭す希望の言には感動を覚えます


永遠の0 × 超ひらパー兄さん

京阪電車内の吊り広告に二つの0(ゼロ)を見つけました

ひらパー広告1312
左は映画「永遠の0」、右は超(スーパー)ひらパー兄さんによる「ひらかたパーク」の広告です

キャッチコピーは
  この空に願う、未来---壮大な愛の物語。 永遠の0(ゼロ)
  枚方の空に願う、未来‐--家族の愛の物語。 たいくつな時間0(ゼロ)
枚方出身でひらかたパークのイメージキャラクター岡田准一さんによるセルフパロディです

ちょっとクスッと、なかなかよくできたコラボ広告です


ご当地商品 キリン・キリン・キリン

浜松のサービスエリアの売店の棚がカラフルです

キリンラーメン1312
インスタントラーメンのキリン/しょうゆ、みそ、しお味の三つの色合いが目を引きます

昭和40年代に愛知県西三河地方碧南市を中心に発売されたらしい
一時生産中止になったのが地元民の要望で11年前に復活したとのこと
近畿地方ではお目にかかりません
その地方ならではに出会えるのもサービスエリアのよさです

レトロで素朴なパッケージデザインがなんとも親しみ深い


日本人として対決する建築

静岡県御殿場市の東山旧岸邸を見学しました

旧岸邸1312
アプローチの林を抜けるとひっそりとした佇まいが見えてきます

東山旧岸邸は元首相・岸信介の自邸として1969年に建てられました
数奇屋建築を近代化した建築家・吉田五十八(1894~1974)の晩年の作品です
彼は欧州視察で初期ルネサンスやゴシック建築から強烈な感銘を受けます
民族、血統、歴史、伝統を意識しその土地の人でないとつくれないものと考えました

西欧の近代化とは異なり日本人(民族)として日本建築によって西欧建築に対抗しています


屋上をシート防水で改修

T邸の屋上防水の改修はシート防水を施工しています

T屋上シート防水1312
フラット部分の改修工事/ドレイン周りも改修しています

今までの鋳鉄製のドレインは撤去して塩ビ製の改修ドレンです
熱を与えて溶着していきます

塩ビシート防水は歩行用として用いることができます


世界遺産の山を見る

仕事仲間のIFA住宅設計室さんの伊豆・建築見学ツアーに参加しました

富士山1312
浜松のサービスエリアから壮大な姿が見えました

行きは雲に隠れて見えずいつ見えるかいつ見えるか楽しみに待っていました
帰りは空が澄み渡って見ることができました
待ちかねていた同行者みんなからも歓声が興ります

やっぱり美しい富士山はみんなに愛されています


千両、万両、南天、景気よいです

正月が近づくと縁起物の赤い実をよく見かけます

南天1312
寒い時期に赤い実をつけます

千両や万両、南天など見た目はよく似ていて見分けはつきにくいです
千両、万両の葉はギザギザしていますが南天の葉はぎざぎざがありません
千両の実は葉の上に、万両の実は葉の下に生ります
お金に不自由ないような千両、万両、難を転ずる南天、ともに縁起がいいですね

写真は南天です


Googleのルート検索で調べました

Googleマップでルートを調べようと徒歩検索してみると・・・

Google道1-1312 Google道2-1312
屈まなければ通れない橋下や自転車も通れない家と家とのすき間が示されます

こんなところを行くの?とまるでケモノ道のようなルートです
あまり知らない道まで調べてるのに今さらながら感心

この近道利用してます


学生街のモダンなお風呂屋さん

京都教育大学の近く、通りを一歩入った路地奥にある銭湯です

宝温泉1312
銭湯・宝温泉(宝湯とも)/1階入り口部分は後に増築された模様

昭和初期に建てられたであろう洋風に似せた建物、デザイン人知らずの建物です
見える正面だけをさまざまに凝った装飾で飾っています
アーチの形状、植物模様の装飾、西洋風の柱、鏝による「寶温泉」の浮き文字などなど
長屋が並ぶ路地のドンツキでは目立つ存在です

町の大工さん、左官屋さんがはりきって腕を振るってつくっていたのが分かります


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