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精神科医としての作家・北杜夫

北杜夫の「楡家の人びと」は明治から昭和・戦後までの精神科医の家族の物語です

楡家の人びと
精神科医であり自ら躁鬱病だった北の作品は、すべてがフィクションとは言えません

時代時代の雰囲気が描かれ、各々は社会の変化や家の盛衰によって変貌してゆきます
家族や愛する人との葛藤でもがき、夢や希望に喜び、死や絶望に悲しみ苦しみます
ちょっと風変わりな登場人物たちは、傍から見ると病的で異常にも思えます
こうした変人は常人とは紙一重なのか、そもそも常人は存在するのでしょうか

人はだれしも多かれ少なかれ精神的な病を内にもっているようにも見えます


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