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お寺もこう見ると面白い

狩野探幽による天井画の龍でも有名な大徳寺・法堂です/寛永13(1636)年再建

大徳寺法堂欄間1312
欄間を見ると、炎がめらめら揺らめいているように見えます

欄間下の窓は「火頭窓」と言われるもので釣鐘状、上部がモクモクという形になったものです
火と炎、それと引っ掛けてしゃれているのかな?
お寺の建造者の遊び心を感じます
通風という機能的なだけでなく、それがデザインともなっています

骨太な寺院建築の中にも、曲線を使った繊細な細工が施されています


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motoyuki majima

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