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神社にある中国民家

中国東北区の民家が建っているのは神社の境内です

乃木神社1401
石の外壁、寒い地域らしく窓は小さくオンドルと呼ばれる暖房を設置しています

ここは京都・伏見の乃木希典(嘉永2(1849)年‐ 大正元(1912)年)を祀った乃木神社です
民家は日露戦争の際司令部として使用されていたものを現地から譲り受け移築したものです
今は乃木大将の展示室に改装されています
乃木大将の寝室は当時のまま残されていますが扉が閉ざされ非公開です

神社に中国民家、これで謎は解けました


抜け道を設ける

T邸の屋上改修工事がほぼ終わりました

T脱気筒1401
シルバーの飲料水の缶のようなものはステンレス製の脱気筒です

下地コンクリートとの間に緩衝材を設け密着させない絶縁工法のシート防水で改修しました
絶縁することで季節の温度変化によるシートの伸び縮みが下地に引っ張られません
ただ下地と防水層の間に水分が入ると気化してシートの膨れの原因になります
その水蒸気を排気させるための逃げ口が脱気筒です

防水層を長持ちさせるには密閉状態はよくありません


郷土への愛、子どもへの愛

地元伏見の図書館に郷土玩具、伏見人形が展示品されています

伏見人形1401
土でつくられた素朴で色彩豊かな「饅頭喰い」、今年の干支の「飾り馬」

稲荷山の土で江戸時代の始め頃からつくられた日本最古の土人形です
「饅頭喰い」はただ饅頭を食べてる子どもをかたどったというだけではありません
父と母どちらが好きか尋ねられた子が二つに割った饅頭どちらが美味しいか問い返します
そんな逸話から機知に富んだかしこい子に恵まれるよう願われた人形です

ふくよかな子どもの表情がなんともかわいく心安らかになります


日本のKOKORO

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲 1850-1904)は「怪談」でよく知られています

心ハーン1401
「心」"KOKORO"(1896(明治29)年)/随筆でありながら一篇の美しい文学作品のようです

外国人による日本論の中でも本書は内面について詳しく分析されています
日本人の人情、精神、情緒、気質、仏教や神学の宗教観、さまざまなことを観察しています
現代の日常生活の慣習などにわずかに残るものの遠い昔の話を聴くがごとくです
日本と対照的に批判されている当時の西洋文化はいまや現在の日本文化そのものです

日本人以上に日本を愛していたハーンの目には今の日本はどう映っているのでしょう


走るギャラリー

滋賀県・近江鉄道に貴生川から米原を結ぶ路線があります

ギャラリートレイン02 ギャラリートレイン01
ギャラリートレインが走っています

吊り広告に代わって地元の小学校児童の絵画が飾られています

地元に密着、ほのぼのして乗客の心を暖かくさせてくれます


白い世界

朝カーテンを開けると白い世界が広がっています

宇治川雪1401
今シーズンの初雪/雪を冠っている家並みを見ると日本の風景っていいなあって思う

宇治川の堤防を散歩、肺に吸い込む空気が新鮮、視界も良好です
寒さは苦手ですが、この寒さに身も引き締まります

暦の上では明日20日は大寒、2月初旬までは寒さが続きます


まいにちスペイン語

ここ数ヶ月NHKラジオのスペイン語講座に挑戦しています

NHKスペイン語講座1401
ネットでストリーミングもやってて聞き逃しても復習できます

スキットはちょっとした旅気分にさせてくれるし講師の話し方が分かりやすいです
英語とはまったく違ってて難しい、でも面白い
この歳になると教わることも少なくなるのでいい刺激になってます
日常生活の中ではなかなか使う機会が少ないので教わったことを試したくなります

とどのつまり旅に出たくなるのです


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