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かつてのブームは再燃する?

京阪・枚方公園駅に氷上の超ひらパー兄さん・岡田准一さんのポスターが貼ってあります

おまバウアー
「おまバウアー」 ひらかたパークでは冬の間は屋外スケートリンクがあります

子どものころ伏見桃山にもスケートリンクがあり小学校の授業も含めてよく行っていました
1972年の札幌五輪でジャネット・リンが人気のあったころでした
そのスケートブームもやがて下火になってリンクは壊され跡地にはマンションが建っています

今回の五輪での日本勢の活躍でスケート熱がまた盛り上がりそう・・・


好きな空を飛ぶ

ジョナサンは自由に飛ぶため群れから離れ、その技を伝えるため再び戻ってきます

かもめのジョナサン1402
リチャード・バック 「かもめのジョナサン」 はいろんな風に読める寓話です

自由と孤独、夢と現実、学ぶことと教えること、生きてゆくにはいろんなことを経験します
怖いもの知らずの若い頃、円熟期、老年期と年齢によって考え方や行動は変化してゆきます
どちらに行くか分かれ道に出合ったときその都度進む道を選んでゆかねばなりません
好きなことを選ぶなら努力も苦でなく続けられます

いつまでたっても好きな空を飛ぶことができればそれが一番です!


わが町の商店街のゆるキャラ~なやまっち

地元・納屋町商店街を歩いていると見つけました

なやまっち1402
なやまっち 「なやまちーな」 なんて訴えてます!

幕末の志士が駆け抜けたであろうこの町にちょんまげ姿のキャラです
ちょんまげのように見えているのは、名前についているマッチのことらしい
空き店舗がチラホラ、他の地方と同じように商店街問題に悩んでますがいいところも多いです
中学校の同級生の老舗の結納屋さん、美味しいパン屋さんも店を構えています

地元なだけに応援していきたいです


冬の景色

冬季五輪が開催されているソチは暖かいらしいですが、きのう京都では吹雪きました

雪景色1402
色のない世界に変わります

雪だるま1402
今日は雪も融けて現実の世界が姿を見せます


まだまだ手作業を必要とします

住宅の模型つくりです

模型つくり1402
図面はコンピューターで描いても模型は相変わらず地道な手づくり

最近は立体的に作成できる3Dプリンターが医療業界を中心に徐々に普及しつつあります
いずれ内部空間が見れる建築模型も簡単につくれるようになるのでしょうね
サイズを大きくしたいとき、拡大できる道具をドラえもんに借りたいと思うときがあります

立体につくりながらプランを再考することはできるんですが・・・


伏見の歯医者さん

最近お世話になっている歯医者さんです

サクラ堂1402
新築の建物なのに古い建物にも見えます

建物が建つ通りには格子の町家が多く残る地域です
従来の歯医者のイメージはなく町並みに違和感なくとけ込んでいます

この通りの景観をつくっています


人たるものの本分は眼前にあらずして永遠に在り

幕末から明治を生きた蘭方医・関寛斎に彼の理解者である濱口梧陵が説いた言葉です

あい永遠に在り1402
高田郁 「あい 永遠に在り」/関寛斎の妻あいの視点で心温まる夫婦愛を描きます

人生には出会いと別れがあり、戻りたくとも後戻りはできず前に進むしか道はありません
喜びもあるだろうし苦難や失敗、不幸が降りかかることもあります
命尽きるまで安穏と生きるのではなく精一杯に正直に生き自分の本分を果たすものです

古稀にして肩書きを捨て新たな道に挑んだ関寛斎・あい夫妻に勇気と希望を与えられます


リフォーム物件を見に行く

中古物件を購入してリフォームを考えてられるお客さんと物件を見に行きました

現調スケッチ1402
まだお住まいの家なので住人さんの了承を得て簡単に部屋の測量と撮影をします

きっちりした図面はありませんので、持参したメモ帳とメジャー、カメラで簡単な調査です
主だった部屋の大きさと柱のスパンを測って後は写真を見比べることになります
建物周りを見て外壁や基礎、インフラ(排水、電気など)に支障がないか見ます
短い時間の中で目に見える範囲での情報を持ち帰り既存建物の図面を作成します

ベースになるものを見て図面化するのはリフォーム設計の第一番目の作業です


生きた歴史の博物館

京都・伏見の京町通りにあるご飯屋さんです

京町通り格子弾痕1402
オモテの格子に連続する穴や溝のキズがあります

このキズ痕は鳥羽伏見の戦い(慶應4(1868)年)のときの弾痕です
こうした歴史の生き証人的建物が普通に使われています
修復もせずに使われてるのがいいです

伏見では教科書でしか習わない出来事を追体験できるものが多く残っています


街なかに残る森 ごりょうさん

京都・伏見桃山には手付かずの森が残っています

桃山御陵1402
明治天皇陵のある桃山御陵、通称 「ごりょうさん」 はこの参道を上ったところにあります

森にはクヌギの木がたくさんあり子どものころは柵を乗り越えてゲンジ捕りをしてました
参道の 230段の心臓破りの階段は通っていた高校の体育の授業のマラソンコースでした
散歩に訪れる人も多い自然が残る公園です

神社や寺と同じように、ごりょうさんが街なかで市民憩いの緑地としての役割を担っています


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Author:motoyuki majima
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