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京都で熊野詣で

京都東大路通りに沿いに熊野の名をもった新熊野(いまくまの)神社があります

新熊野神社楠木1409
境内に植えられた抱えきれない楠の大木が通りからも見えます

この神社は熊野信仰の盛んな平安時代末期、後白河法皇によって創建されました
度々熊野に参詣することは大変なことで熊野の新宮・別宮として創建されました
境内には熊野詣でが体験できる熊野古道が再現されています
楠の木は熊野から後白河法皇が移植したご神木です

抱きついてパワーをいただくと願い事が通うと信じられています


和の玄関にリフォーム

H邸の玄関扉がつきました

H玄関戸1409
内部の装いに合わせて和のデザインの引き戸としました

光を通して明るい玄関になるように格子戸にしています
町家でもよく見られる格子のデザインにガラスをはめ込んでいます
縦格子の一部を途中で切った切り落し格子戸です

上品な仕上がりにしています


京都の祭もうひとつの船鉾

京都駅近く崇仁地区に表に提灯が吊られた倉庫の扉が開け放たれ中に山車を見つけました

崇仁だんじり1409
祇園祭の鉾よりは一回り小さい装飾が立派な船鉾がしまわれていました

江戸後期に始まった京都女子大近くの新日吉(いまひえ)神宮の祭の鉾です
鉾の上に子どもが乗って笛や太鼓の一団が続き町内を威勢よく練り歩いたらしい
賑やかな祭りは昭和30年代前半に途絶え最近復活したとのこと
倉庫に風通しに来るという守りをしている地元の人が熱く話してくれました

全国規模になった祇園祭とは違った地元に愛されている祭の様子を見ました


昔懐かしい床仕上げ

H邸の便所の床の施工が終わりました

H便所床1409
石の研ぎ出し仕上げ・・・

ではなくビニールタイルです
昔こんなトイレがよくあったなあ、とHさんご夫妻と話をしながら決めました
壁はHさんたちで漆喰が塗られます

照明は天井からペンダントをぶら下げ、ちょっとレトロな雰囲気になりそうです


上から光を取り入れる

長屋のリフォーム工事は瓦屋根を鋼板屋根に葺き替えています

Naga天窓1409
天窓を設置するための開口を開けました

表は狭い道路、裏は路地、両側は隣家の壁、と昼間でも暗い室内でした
新たに設ける窓は風の通り道としては有効ですが明るさの面では満足が得られません
リビングや玄関、洗面室を明るい空間にするため計3つのトップライトを設けています
建築基準法では天窓は3倍の採光効果があるとされています

毎日光が入る明るい健康的な住まいにリフォームします


きらきら目のお堂

かわいいお堂を見つけました

ハート窓1409
少女マンガっぽいきらきら目をしてます

職人さんも浮き浮き気分だったのかな?


怖い顔の正体

玄関先にやってきています

蛾アップ1409
近くで見るとちょっと怖い・・・何の動物?

その正体は・・・
蛾1409
外敵を脅かす顔をまとうようになった?

生きていくための虫の不思議です


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