FC2ブログ

秋刀魚とノーベル賞

秋の味覚の代表のひとつにさんまがあります

サンマ1410
この時期安くておいしいさんまが市場に出回ります

さんま漁は夜、光で群れを集約し漁獲する棒受け網漁です
その棒受け網漁船の集魚灯として今までは白熱球や蛍光灯が使われてきました
電球をLEDに替えることで消費電力が抑えられ長寿命のため交換の手間もなくなります
経済的であるばかりでなく発熱が少なく二酸化炭素排出量が少ないのは地球にも優しいです

庶民の味として安心して口にできるのはノーベル賞受賞者のおかげともいえます


リフォーム工事のお清め祓い

これから始まるリフォーム工事のお祓いを行いました

Motoお祓い141020
家の中に祭壇を組んで地鎮祭と同じ要領で式が行われました

神職によって各部屋ごとにをお清めをしていきます
特に水周りが清められると気分がすっきりします

工事の無事を祈り式典は滞りなく済みいよいよ解体工事にとりかかります


蜩ノ記 × 超ひらパー兄さん

「永遠の0」以来また超ひらパー兄さんのセルフパロディのポスター見つけました

枚方の記1410
映画「蜩ノ記」のパロディ「枚方ノ記」ひらかたパークの広告です

今回のキャッチコピーは
  十年後の切腹を命じられた男。残された時間を、あなたならどう生きるかー。
  年間100万人動員を命じられた男。残された時間を、あなたならどうもがくかー。

岡田准一さんの映画が出るたびひらパーのポスターにもちょっと期待してしまいます


復活

かつての罪を悔いる上流階層ネフリュードフの良心が復活してゆく物語です

復活1410
ロシア社会、階級制度批判でもある「復活」/トルストイ(1899)

福音書の中にネフリュードフは人間の生きる意味を見つけます
「われわれはここに送られている以上、誰かの意志によるのだし、何かのためではないか」
「一般に社会や秩序が存在しているのは、他人を裁き罰している」者のおかげではない
「人々があわれみ合い愛し合っているおかげ」である

「復活」を通してのトルストイの問いかけに人間の存在意義について自分なりに考えています


国会議事堂がこんなところに

大阪で国会議事堂を見つけました

大阪工大枚方1410
大阪府枚方市の家具団地の近くに建っています

大阪工業大学の校舎です
大阪工業大学は中央公会堂を模した建物もつくっています

結構インパクトのある建物を建てていて大阪らしく?ユニークです


風が気持ちのいい季節です

大型の台風が通り過ぎ秋のいいお天気になりました

堤防児童1410
山科川の堤防沿いには朝早くから遠足に行くのか小学生の長い列が見られます

寒い冬がやってくるまでのいい気候、空気がおいしい

仕事する手を休めて弁当もって出かけたくなります


おもちゃ箱じゃあありません

京都駅前の看板です

地下駐輪場1410
積み重なっているのは自転車です

京都駅八条口に整備されている地下の駐輪場の説明イメージ写真です
まるでミニカーのおもちゃ箱

地下に自転車がきちんと整理されるのは日本人の几帳面さが出ています


大阪のデザインされた橋~水晶橋

八百八橋の大阪、昭和初期に造られた美しい橋がいくつかあります

水晶橋1410
市役所前の堂島川にかかる水晶橋/昭和4年(1929)建設

橋は4連のアーチの上に小さなアーチが載っている特徴ある形をしています
古代ローマの水道橋を思い起こさせるデザインです
土木構築物である一方橋の上の照明灯は繊細なデザインがされています
ニューヨークの摩天楼や灯台を意識したものにも見えます

橋が単に土木構築物ではなく芸術性高く建てられた時代です


ふとんを担ぐ

台風が近づく昨日 秋空の下、仕事帰りに枚方市役所前でふとん太鼓を見ました

枚方ふとん太鼓1410
天辺に人が乗りふとんの下に太鼓をたたく奏者が入る場所があります

神戸に住んだときに初めて布団を載せた山車(神輿)を知りました
京都の地元では山車や神輿は家型だったのでふとん太鼓はめずらしいです
大阪や兵庫の祭りにはいくつかあり赤いふとんが華やかです
しかしなぜふとん?

静かに町を練り歩きます


伏見の祭り

10月12日は伏見・御香宮神社の神幸祭です

祭提灯1410
お祭りの町内には提灯が下げられている家もあります

神社は多くの露店が並び人でにぎわっています
子どものころの地域地元の祭りからイベントのようになっている気がします
他所からの観光客が押し寄せるどの地域のお祭りにも言えることかもしれません
建て替えられている建物もありますが神社から離れ一歩入った道に残る町屋は静かです

今日は祭のハイライトの神輿、天気が心配です


カレンダー
09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之建築設計事務所
のホームページ
 へ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント