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人類は麺類(安藤百福さんの言葉)

96歳で亡くなるまで現役だった日清食品の創業者の考えにうなずけることは多いです

転んでもただでは起きるな!1503
「転んでもたたでは起きるな!」安藤百福(1910-2007)の生涯と語録がまとめられています

安藤さんの人生は常に順風だったわけではなく成功と失敗を繰り返しています
事業に失敗して無一文になった翌年チキンラーメンを売り出し大ヒットしました
このとき48歳、カップヌードル発売が61歳、人生遅すぎることがないことを実践しています
逆境に陥っても再起できるということは経験した人だからこそ説得力はあります

食や健康を考えた活動に商売・仕事にだけではない人生訓になっています

おすすめ→インスタントラーメン発明記念館


雨降って地固まる

きのうは文園ハウスの地鎮祭でした

inoueh2地鎮祭1503
あいにくの雨模様でした

足元悪く現場にはコンパネを敷いてテントを設置して行われました
来ていただいた神主さんに雨の中でのお礼を述べるとうまく返されました

「雨降って地固まるですよ」 と


伏見城の石

伏見・桃山御陵の参道には石がいくつも転がっています

伏見城の石1503 伏見城の石②1503
参道の脇に置かれた石は伏見城の石垣で使われたもの、藩の印もあります

もともと秀吉の伏見城が築かれていた場所に明治天皇陵がつくられています
参道を整備した際に掘り起こしてみて出てきたのがこの石らしい
散歩で通りかかったおじいさんが話してくれました
話は秀吉の時代から始まって縄文期の遺跡、伏見奉行所、陸軍師団にまで及びます

生まれ育った京都・伏見には知らない歴史がまだまだあります


春が来た!

きのうの京都は快晴、ぽかぽか、最高気温は22.1度、4月並みの陽気でした

鴨川カップル1503
鴨川三条辺りには「名物」のカップルの列が間隔を置いてできています

先週の雪が吹雪いていたのが嘘なくらい春めいていました
コートを脱ぎ捨て屋外で過ごすのも気持ちよくなりました

ただ寒の戻りにもう少しの間油断はできません


ご当地交通標識

鹿に注意が必要な場所はそうはありません

奈良鹿に注意1503
「鹿に注意」の標識をよく見かける、ここは奈良です

奈良公園は春日神社の神の使いである鹿が自由に暮らしていて観光客にも慣れた様子です
それだけに無防備に道路に飛び出して事故にあうことも多いようです

重要な観光資源でもありうまく共存していってほしいものです


寡黙なサイン

整然と人工的に作られた西欧の庭と違い日本の庭は自然と一体に作られます

等持院敷石1503
等持院の庭園・茶室に至る敷石/自然石や灯篭石が作庭家の好みで敷かれます

形をくずしていながらもどの石をたどればいいのか踏み石によって方向を示しています

多くを語らないデザインながらサインとして機能しています


江戸の絵師の市場ギャラリー

色彩豊かな絵師・伊藤若冲(1716-1800)の絵が気軽に楽しめる場所が京都にあります

錦市場若冲1503
若冲が生まれた錦市場のアーケード街に若冲の絵をアレンジした垂れ幕がかかっています

市場の各店舗も興味深いですが商品にばかり目を奪われずに少し上を見てください
そこはさながら屋外ギャラリーです
獅子、金魚、鶏、花、海中生物などいろいろなモチーフが詳細に観察されています
作品の中には野菜、果物も多く描かれています

実家の家業の青物問屋にある身近なものから観察眼を磨いていたのです


我が家に手を入れる

滋賀県甲賀市を散歩途中に見つけた住宅の玄関です

玄関ポスト水口1503
ドアホン、ポスト口には富士山と松のレリーフ、塀には木の透かし彫りがされています

近くにおられたご主人にお話を伺うと自分でつくったとのこと
お仕事を尋ねると大工さん・・・納得!素人仕事ではありません
「まだまだ途中」とにこやかに答えられこれからも家にいろいろ手を入れられるご様子
他人に頼むではなく自らつくり世界でひとつだけのものが出来上がっています

この大工さんまでではなくても自らの家づくりに何らかの形で参加するのは大切なことです


古から受け継がれる伝統

奈良の春日大社では20年に一度の社殿の修築大事業が執り行われています

春日大社1503
朱塗りの御本殿の軒下に下げられる多くの灯篭の風景が独特の春日大社です

第60次の今回の式年造替(しきねんぞうたい)記念として特別参拝場所が設けられています
御本殿後殿御門も140年ぶりに開門されています
また藤浪之屋では万灯籠が再現され暗闇に浮かび上がる灯篭を体験できます

1200年以上も前から続く行事に古都の伝統を感じます


見守る窓

Mot邸の台所と和室の間に設けられた壁に小窓を設けました

Mot台所小窓1503
台所仕事をしながら覗くことができる窓です

和室はリビング横に設けられた予備室です
小さなお子さんの遊びスペースでもあります
家事仕事をしながらも子どもの様子を見守ることができます

完全に閉じるのではなく遊びの余地を残しています


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