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鉄骨住宅のリフォームで残る階段

土居町のリフォームでは解体工事が進んでいます

Ino1階解体1601
主構造が鉄骨造の内部の壁を撤去しています

鉄骨造なので構造上耐力壁になっている壁はありません
残さなければならない壁が少ないためリフォーム後のプランは比較的自由です
2階の床はデッキプレートの上にコンクリートが打たれていて構造上大切なものです
そのため簡単に2階床に穴を開けるわけにはいかないので階段等の位置は固定されます

縦のつながりを考えながらプランニングしていきます


住みながらのリフォームの解体

土居町のリフォーム2期工事の解体工事に入りました

Inoホール解体1601
1階ホール部分は既存のまま利用するので養生した上での作業です

工事は1期、2期に分けて建物の一部は住みながらのリフォーム工事となります
このホール部分がリフォームの境になるので緩衝帯になります
住みながらも支障のないようリフォームする部分、しない部分のゾーニングを計画しています
流し、トイレなど水廻りはこの緩衝帯にあります

建築だけではなく生活に必要な設備の場所を考慮することが大切です


大寒におおさむ~

大寒の21日は寒かった

Tsushiスケッチ1601
一日室内にこもってプレゼンテーション用のスケッチ描いていました

幸い外出する用事がなく室内作業の一日でした
小学生のころ冬でも半ズボンで過ごしていたことを思い出すといつから我慢がなくなったのか
これから3月ころまで続く寒さに今から憂鬱です

冬は苦手です {{{{(*ω*)}}}}


内外をつなぐ空間

雪の積もる京都から現場の大阪に行くと雨すら降っていなくて気温差を感じます

Ino濡れ縁1601
土居町のゲストハウスは束石の上に下地の束を立てて濡れ縁の工事中です

外部へ出る掃き出し窓には縁側を設ける提案をよくします
壁がないから外部ですが雨を避けるための庇は設けています
内部でも外部でもないあいまいな緩衝地帯は日本的な中間領域、グレーゾーンです
西洋のように自然を敵視するのではなく親密に取り込もうとした日本人の知恵です

先人の知恵を継承することで内と外とが結びついた日本の住宅を楽しむことができます


ヒゲを生やした扉

知っててデザインしたのか偶然なのか知る由はありませんが発見したときは楽しいです

藤森神社倉庫扉1601
ウオッホン!

ユーモラスな表情につい笑みがこぼれます


養生シートが掛けられました

雨が降る中リフォーム工事の足場が設置されました

Ino足場設置1601
雨から守るレインコートのように養生シートも掛けられ建物の姿が消えました

化粧直しまでの4ヶ月間、囲って守ることになります


季節はずれのイルミネーション

先週末大阪市庁舎前を通りました

大阪市庁舎イルミネーション1601
正面がイルミネーションで飾られています

クリスマスだけの催しでもなくなったみたい・・・


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