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明治の洋風建築に囲まれた桜

京都にはいろいろな桜の見所があるもの、京都府庁前を通りかかると観桜祭のポスター

京都府庁観桜祭1604
訪れてみると旧本館の外からは気づかない囲われた中庭に立派な桜が満開です

旧本館は建築家・松室重光(1873-1937)設計で明治37(1904)年竣工した洋風建築です
昭和46(1971)年まで庁舎本館として使われ現在も執務室や会議室として使われています
中庭は 山縣有朋別邸 を手掛けた七代目小川治兵衛の設計の庭園です
桜は円山公園初代しだれ桜の種から育った木を植えたものでその孫にあたるとのこと

紅八重しだれ桜を庁舎の1階からも2階からも高さを変えて楽しむことができます


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