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日本初の鉄筋コンクリート橋と疎水事業

暑い日は水際と緑がいっぱいな疎水沿いは涼しい風が吹きます

疎水コンクリート橋1607
琵琶湖疎水沿いは一部を除いて遊歩道になっていて散歩する人もちらほら

疎水に架かるシンプルなコンクリートの橋に鉄で補強され手すりが付いています
明治36(1903)年につくられた日本初の鉄筋コンクリート橋と言われています
鉄筋は専用の材料がなかったため疎水工事で使ったトロッコのレールが代用されています
鉄筋コンクリートの技術は、のちに第2疎水などの土木工事に生かされました

ものづくりの新しい挑戦は技術を革新させるものです


建築確認申請の検査に図面がなくなった

現場に入り込んだキャラを探して、ポケモンGO で遊んでるのではありません

ohno中間検査1607
民間検査機関によるO邸の確認申請の中間検査を受けました

現場に来られた検査員は1つのタブレット端末片手に現場を見て回ります
以前のようにファイルに閉じた申請図面を広げて、という光景ではありません
タブレットの中に図面など情報が入っていて指で図面を引き延ばしたりしてます
もちろん確認のサインは買い物と同じようにタブレット上です

そのうち検査員もロボットで済むようになるのかな・・・


セミ!セミ!セミ!セミ!

朝カーテンを開けると外に吊っているすだれにセミがとまってる

2016セミ1607
自転車で出かけようとしたらアクセサリーが付いている

朝はセミの鳴き声とともに目覚める
窓を開けてるとテレビの音が聴こえにくい
道には早や力尽きたセミの亡骸
すんでのところでおしっこかわす

今年は一段と多く感じますが、まあこの時期だけの風物詩として楽しんでいます


モノづくりの信条とするところ

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」は雑誌「暮しの手帖」をつくった大橋鎮子さんの物語です

「暮しの手帖」とわたし1607
「「暮しの手帖」とわたし」大橋鎮子さんが、89歳にして書かれた自叙伝をもとにしています

多少の脚色はあるもののドラマではいよいよ雑誌発刊にワクワクします
この本の付録の創刊初期の編集後記と料理や衣類のグラビアは特に見ものです
読者の身になって作り方を写真で解説したり商品テストで実名をあげての評価は斬新です
スポンサーのヒモつきにならないため広告は載せないというポリシーが信頼を得ました

使う人のことを考えること、現場主義であることは建築設計にも通ずることであり共感します


食べ物の旬を知る

淡路島に行くと玉ねぎを乾燥させている玉ねぎ小屋を多く見かけます

淡路島の玉ねぎ1607
淡路島の友人から玉ねぎが届きました

全国各地で生産されていて品種、収穫時期が違うためスーパーでは年中見かけます

玉ねぎが届く時期、淡路島の旬を感じます


トンネルに吸い込まれる

京都・蹴上に「ねじりまんぽ」と呼ばれるトンネル(=方言で「まんぽ」)があります

蹴上トンネルねじりまんぽ②1607
蹴上インクラインの線路下にあるレンガ造りのトンネルです

内部のレンガの積み方はちょっと変わっています
アーチ状に並べられているのでなく渦状に積まれ、それ故ねじりまんぽと名がついています
トンネル内を通るとなんだか遠くに見える出口の穴に吸い込まれていく感覚にもなります

強度を高めるためらしいですがその不思議な空間の魅力に吸い込まれます


色褪せ剥げた玄関扉を化粧直しリフォーム

9年目のT邸の玄関扉の表面と枠を塗り直しました

tanak扉塗装1607
塗装前(左)と塗装後(右)

扉表面は直射日光に焼けて色が剥げて、枠の足元が雨水に濡れて黒くなっています
木部にヤスリをかけて既存の塗装をいったん落として塗り直しました
以前は透明の塗装でしたが今回は退色がないよう少し色を付けています
枠の足元はステンレス板を巻いてシールを打ち雨水が入らないようにしています

見違えるように美しく生まれ変わりました


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