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木造のベランダの防水工事中です

正雀の家はベランダの防水工事をしています

sumidahiroベランダ防水1702
構造用合板とケイカル板の上にFRP防水をしています

最終の落ち口まで下地で水勾配を設け水が溜まらないようにします
万が一溜まった場合に備えて落ち口の上にオーバーフロー用の排水口を設けます
ベランダと出入り口サッシの間は高さを設けて水が回り込まないようにしています

ベランダは水が漏れないよう細心の注意を払います p(*^-^*)q


深夜に聴く、人生いろいろ

深夜に放送していたときからお気に入りの番組があります

家、ついて行ってイイですか?1702
「家、ついて行ってイイですか?」街で会った人の家まで行ってインタビューする番組

最終電車を逃した人のタクシー代を支払う代わりに家についていきます
酔っぱらって帰れない人や遅くまでの仕事の帰りなど、一人暮らしや家族暮らしなど
深夜のインタビューに見た目からは分からない人それぞれの人生が見えてきます
不幸を背負いつつ明るく生きたり、大きな夢を抱いていたり、人生いろいろ

楽しい人生にも悲しい人生にも・・・涙もろくなってきました (;_;)


中間検査合格のお知らせシール

正雀の家の中間検査の合格証を受け取りました

sumihiro中間検査合格証シール1702
合格証とともに渡されたシール

建築法規に合った建物であることを示すシールを現場に張っておきます

きっちりした建物であることを周囲の人に知らせることが大切です ∠( ^ o ^ ┐)


打ち合わせに必要な材料をそろえます

計画中の小さな離れの建物を打ち合わせ中です

imaisae打合せ模型1702
机の上に図面のほか模型や仕上げ材のサンプルなどでいっぱいです

空間をよりよくイメージしてもらうため打ち合わせ材料をそろえます
カタログで見るのと実物サンプルを見ると色が微妙に違っていたりします
テクスチュアも確かめられます

より実物に近いもので確認します (*´_ゝ`)


風呂にはヒゲのような庇がつきもの?

妙心寺の境内に浴室があります

妙心寺浴室1702妙心寺浴室看板1702
天正15年(1587)建立、明暦2年(1656)再建され明智風呂と呼ばれています

明智光秀の叔父、密宗和尚が光秀の菩提を追善するために建立されました
内部は蒸風呂と洗い場になっています
正面入り口にはヒゲのような唐破風(カーブを描いた小屋根)の庇が付いています
船岡温泉藤の森温泉など京都の町なかの銭湯もよく唐破風が使われています

風呂には唐破風、江戸時代からの決まったデザインかな・・・ (*'へ'*)


お施主さんと設備機器のショールームへ

お施主さんと設備機器を見にショールームへ行きました

ogataeiパナSR1702
ショールームのスタッフさんに各機器の説明をしてもらいます

キッチン、お風呂、洗面、便所は普段使うものですから気に入ったものを選んでほしい
デザインや大きさはもちろん、機能面や掃除のしやすさ、使い勝手などを試します
お施主さんが見落としがちな点は設計者が素人目線でスタッフに質問します
実物を見て、いろんな種類のある色からも選んでもらいました

週末でないのでお客さんも少なくゆっくり説明を聞けました (^∇^)


ユニットバス周りをしっかり断熱を

正雀の家のユニットバス部分です

sumihiroUB基礎断熱材1702
床が落ち込んでいる部分が据付け部分、配管工事も進んでいます

室内の床下部分には断熱材を敷設しています
ユニットで組み立てられる浴室部分はそのままだと直接外気に触れてしまいます
基礎の周り、立ち上がり部分と土間の一部には断熱材を設けています
外気に接しないよう周りの基礎部分から断熱しています

これで快適なバスタイムが実現できます (*´v`)


スケッチで空間のもつ雰囲気を表現したい

お施主さんに説明用にはスケッチを描きます

okabeスケッチ1702
CGが進んでいる昨今ですが、今も手描きのスケッチに彩色します

CGで描く技術がないのと手描きだと雰囲気を伝わるかなと思ってこうしています
スケッチには必ず人を書き入れて空間の使い方が分かるようにしています
多少のデフォルメや省略なんかで伝えたい個所を強調したりします
材料の質感などは本物に限りなく近いCGにはかないません

空間の持つあたたかさ、空気感を表現できればと考えています ( ^ω^ )


駐車場で車をとめる位置を示す

文園町の長屋のリフォームでは駐車スペースに2筋コンクリートを打ちました

fumizononagaya駐車スペース1702
轍(わだち)に当たるコンクリート部分にタイヤが乗るよう考えています

その他の部分は芝生を張る予定ですが今は時期がまだ早いです
路床を固めているため芝生の上に車が乗り上げても問題のない仕様です
車はどこにとめてもいいのですがきちっととめれるよう位置を緩やかに決めます

床の大方を占める芝生とシンボルツリーの緑が町に潤いを与えられればと・・・ (^-^)/


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