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鴨川に涼む夜

夏の夜、鴨川の右岸(西側)は明るいです

鴨川の床四条辺り1707
四条大橋北東側から見る鴨川には飲食店がテラス(床)を設けています

この季節の三条から五条辺りまでは鴨川がオモテの顔になります
張り出した納涼床がにぎやかです
現在は右岸だけですが京阪電車が走るまでは右岸、左岸両方に床が出ていたらしい

蒸し暑い京都に鴨川が涼を運んでくれます (;^_^A


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近くにいる存在ほどその大切さに気付かない

若き父母と母のかつての恋人からの贈り物ワニのアルバートと旅した物語が面白い

アルバート、故郷に帰る1707
作者ホーマー・ヒッカムが母から聴いた旅の話「アルバート、故郷に帰る」

結婚前の生活を懐かしく思う母は鉱夫の夫と住む炭鉱町から離れたい思いでいっぱい
看護婦、女優、パイロット・・・になりたかった母のかつての夢は旅の途中で実現します
荒唐無稽な冒険話は作家になりたかった母の創作も混じっているようです
若いころ後悔したこと、かつてのいい思い出は現実より輝いて見えるものです

今ある幸せを、愛するものの存在を大切にすることを教えてくれます (´∀`*)


解体後、構造をチェックしながらの打ち合わせ

文園町の家のリフォームは解体工事がほぼ終わりました

koyokan3解体現場で打合せ1707
内部の仕上げを撤去し構造体が現れ、監督さんと大工さんと打ち合わせします

今回のリフォームでは大きく間取りを変え、天井を高くして小屋を見せます
現況建物の図面がなかったため柱、梁の位置や大きさを現場で改めて確認します
壁の位置の変更があるため柱や梁を撤去できるか補強で対応できるか相談します
多少プランを修正、変更する必要がありそうです

リフォームでは、机上ではなく現場での判断が大切になります (^-^)/


平ひ

近所の宇治川の堤防の道に「平ひ」の文字が書かれているのを見つけました

平戸樋門 平ひ1707平戸樋門1707
書かれている場所には宇治川派流の流れ出る水門・平戸樋門があります

この樋門、川側から見るとレンガで覆われた近代遺産的建造物です
災害時に上空から[平]戸[ひ]もんの位置が分かるための目印かな?

日常的な風景ではなくてアート作品にも見えなくもない (*’U`*)


京都の土用の丑の日の祭

京都の土用の丑の日は下鴨神社で御手洗(みたらし)祭で涼を得ます

下鴨神社みたらし祭1707
みたらし池に足を付けてひんやり、無病息災を祈ってご燈明を供えます

足つけ神事ともいわれ足から暑さを冷まします
池から上がって御神水をいただきます

日中の暑さを忘れさわやかな気分になります ´´(;´ρ`A)


京都四条の顔がお化粧直しでしばらく見れません

昭和4年建設の京都四條南座が足場に覆われています

京都南座耐震工事1707
屋根上にクレーンが組まれ、コンクリートミキサー車、ポンプ車が停まっています

南座は昨年から耐震補強工事のため休館中ですが工事が本格的に始まったみたい
併せて劇場設備の更新工事も行うとのことでしばらくはかかりそうです

冬の風物詩「まねき」もしばらくは見れなく残念です (*´ο`*)=3


猥雑さが町を魅力的にする

大阪駅前ビルの地下の飲食街の夜は昼間とちょっと雰囲気が変わります

大阪駅前ビル地下飲み屋1707
整然とつくられた通路にお酒を楽しむ人がはみ出しています

1970年代に建てられたオフィスが入る複合ビルは合理的で無駄のないプランです
その通路にテーブル、椅子を出して飲んでいる風景は路地裏の飲み屋街のようです
昭和のビルの中に意図せずにできるこの路地的空間が魅力的に思えます
最近の町なかに建つ洒落たビルは洗練されているものの人間らしさが感じられない

型を崩した猥雑な雰囲気が賑わいを生んでいます (*'с'*)ノ


親しみのある水空間

梅雨も明けて京都は本格的な暑さが続きます

鴨川水遊び1707
鴨川を渡る亀型の飛び石は海外からの観光客にも人気の場所です

流れの深さもせいぜいひざ下程度、こう暑いと足を浸けて涼みたくなります
涼を与え憩いの場をつくる川も時には大きな被害をもたらす

恵みと脅威、自然は相反する顔をもつ、思い通りにはいかないものです Σ(´Д`*)


岩倉村の岩倉具視の住まい

岩倉具視(1825-1883)は倒幕急進派の弾劾を受け一時洛北岩倉村に蟄居していました

岩倉具視幽棲旧宅1707
文久2(1862)年から慶応3(1867)年までの5年間住んでいた 岩倉具視幽棲旧宅 

洛中から外れて建つ旧宅は平屋建茅葺と瓦葺きの2棟からなる民家づくりです
当時は人里離れた隔絶された場所であったことが思い知れます
この場所には坂本龍馬、中岡慎太郎、大久保利通も訪れています

150年前、新しい政治が語られた場を体感しました (*´_ゝ`)

*後につくられた資料室・対岳文庫は武田五一、庭は7代目小川治兵衛によるもの


繁華街の夜が眩しい

仕事帰りに通りかかった大阪・北新地の夜は華やかです

大阪北新地の夜1707
平日の夜で人も少なめですがネオンが明るい

ここから歩いて帰れる距離の場所に住んでいたころは日常的に見ていました
現在住んでいる伏見は住宅街で全く見ないにぎやかな風景です

久しぶりの大阪の夜の繁華街が眩しく感じます (*≧∪≦)


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