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観光地・嵐山から足を延ばす

嵯峨嵐山は紅葉が美しい季節、多くの観光客で通りは歩行者天国状態です

鳥居本1711
それでも少し足を延ばせば多少の静けさが得られます

嵐山からぶらぶら20分ほど歩けば茅葺屋根の建物も残る鳥居本へ着きます
重要伝統的建造物群保存地区に指定されている町並みの美しい地域です
車があまり通らないので町並みや紅葉をゆっくり楽しめます

京都は歩くのがいい町だとつくづく思います (#^.^#)


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トップライトからの光をいろんな部屋で拝借する

文園町の家のリフォームでは階段室上部にトップライトを設けています

kouyoukan3トップライト1711 kouyoukan3ロフト1711
オープンな階段室からの光は2階リビング・ダイニングを照らします (右)ロフト

両隣が接近した家の真ん中に光を入れるため上方から光を取り入れます
階段室を通すことで暗かった1階の玄関ホールまで光を届けます
また、リビング上部に設けたロフトはトップライト側は格子にしています
1階、2階へ落ちていく光を途中で拝借します

貴重な光は無駄なく使います! ヽ(´∀`)ノ


かつての鉄道トンネルを歩く~清滝隧道

愛宕山への登山口、清滝には嵐山から車ではなく歩いても行けます

清滝隧道1711
鳥居本・愛宕念仏寺の先、馬蹄形の清滝隧道を3分ほど歩くと清滝に着きます

トンネル内はオレンジ色のナトリウム灯が灯り信号機で一方通行になっています
バスが通るとご覧の通り壁際に寄ってやり過ごさないといけないくらいの狭さです
もともと車輌用ではなく昭和初め愛宕山鉄道用につくられ戦時中に廃線になりました
トンネル内にある窪みは鉄道時代の作業員の待避所スペースの名残りです

一直線でなくカーブしているため見通しが悪いのでご注意を・・・ (*゚ロ゚)ノ


熟年、青年の頑張り

地方巡業での暴行や前代未聞の横綱自身の物言いなど話題が多かった九州場所です

大相撲九州場所1711
三賞を受賞した力士は頑張りが評価されてよかったです

敢闘賞受賞の安美錦 は39歳、ケガから再起して史上2番目の高高齢での受賞です
年齢的な衰えも満身創痍で取り組んでいました
殊勲賞受賞の貴景勝 は21歳、若さ溢れる一所懸命さが伝わってきました
二人の受賞インタビューを聞いていると心揺さぶられ、また力を与えられます

これだから相撲は面白い! (」*´∇`)」


阿多古祀符 火迺要慎

観光客であふれる嵯峨嵐山を抜けて 愛宕山 に上りました

愛宕神社1711
頂上近くに建つ愛宕神社は麓と気温差があって寒い

神社にお参りして火迺要慎(火の用心)のお札を受けてきました
京都では台所にこのお札を張っている家庭が多いです
寒さのせいか日ごろの運動不足が祟ったか腿は痛くふくらはぎが攣りました

しばらくは足の痛みが残りそう・・・ (>_<)


迷いながらも真実を探す旅

58歳のスタインベックが愛犬チャーリーとキャンピングカーで全米の旅に出ます

チャーリーとの旅1711
ジョン・スタインベックの半世紀以上前の旅行記「チャーリーとの旅」(1962)

言葉は地方の訛りがなくなり標準語に、食べ物は手料理から大量生産品に代わる
自然は壊されて住宅地がつくられ故郷は余所者が入ってかつての面影はなくなる
南部での黒人への差別意識など旅先で抱く疑問はまさに今の社会の問題です
文明化していると思いながら大切なものを失っていくのが人間の性とも思えます

道路に迷っている姿はアメリカの真実を探し求めている姿に重なります (。-_-。)


建設現場で培われた工具技術

現場で見つけた道具です

マキタのラジオ照明1711
ラジオが鳴っているのでその方向を見るとライトが置いてあります

ラジオと一体化したライトは結構強力で電動工具のメーカーがつくっています
充電式のドリル、ドライバー、カッター、ノコギリなどと同じバッテリーが使えます
現場で使う吸引力の強い掃除機もつくっています
最近このメーカーの家庭用のハンディ掃除機もよく売れているようです

工具にとどまらず、そのいいところを家電に取り入れています (*^_^*)


鴨川の秋の風景

鴨川の景色の変化は季節が移ったことを示しています

鴨川の落ち葉1711
鴨川沿いの遊歩道の樹々も葉を落とし道行く人も厚着になっています

ついこの前まで 川に足を付けて遊んでいる人、日光浴を楽しむ人がいました
そう思っていたら早や襟を立てないと耐えられない季節になりました
季節が移ろうのさえ早く感じ感傷的になってしまいます
四季がいろんな風景を楽しませてくれるのはいいところです

でもやっぱり寒さは苦手です o(≧ω≦)o


秋の京都の風景

特に今の季節、京都はどこも人でいっぱいです

南禅寺三門1711
南禅寺にも紅葉を求めて多くの観光客が詰めかけています

昨日京都の朝は今年最も寒い3.3度、布団から抜け出すのに勇気がいります
この冷え込みがさらに葉っぱを色づかせています
観光地は言うに及ばず市内の道路は終始渋滞、列車はラッシュアワー状態です
仕事で町なかに出ていくのはちょっと億劫になります・・・観光都市の宿命

その帰りに美しい自然の変化を拝めるのは役得ですけどね・・・ ( ̄^ ̄)ゞ


ホームにポツンと改札口

信楽高原鐵道の始発駅、貴生川の改札口はJRのホームと一緒に使っています

貴生川駅信楽線改札1711
ホームにポツンと設置されたオブジェのような改札機とベンチ

特に仕切りがあるわけではなく回り込むこともできます
切符を通すだけのものです

日本的な結界のようです v(´∀`*)


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Author:motoyuki majima
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