FC2ブログ

今の時代の仕掛人

振袖レンタル業者の被害にあった新成人を改めて祝うイベントに興味がありました

魔法のコンパス1803
その仕掛人、漫才コンビ、キングコングの西野亮廣さんの「魔法のコンパス」

成人式イベントは盛況でそのスピーディーな行動力と企画力は感心します
マイナスな問題が起こった時いかに娯楽に変えて乗り越えてゆくのか
お金を払う側に立った見方から見たマーケティングの戦略など
日頃考えていることとこれまでの実践が今回の被害者の救済につながっています

芸人の枠にとらわれず新しいエンタテイメントをつくっています (^-^)/


京都の町をレトロな電車が走るのもいいのでは・・・

地元伏見は日本最初の電気鉄道、京都電気鉄道の路面電車が走った場所です

電気鉄道発祥の地1803 電気鉄道事業発祥の地石碑1803
下油掛の京菓子店・駿河屋前に電気鉄道事業発祥の地を示す石碑が立っています

1895(明治28)年に開業、市内から伏見区の京阪中書島駅までを結んでいました
そんなに過去でない1970(昭和45)年までチンチン電車が町の風景になっていました
モータリゼーションの進展やバスへの転換が廃止の要因の一つです
近年、海外からの観光客の増加により特に市内のバスはパンク状態です

環境にやさしいLRTとして今こそチンチン電車の復活を夢見ます (´ω`人)


解体工事を手際よく

文園町の家のリフォームは解体工事が始まりました

kouyoukan4解体1803
まずは内部の建具や設備機器など解体、部材別に仕分けてしていきます

廃棄物として当然分別処理しなければなりません
リフォームの場合は一度にバサッと壊すことはできません

特に躯体を傷つけないよう気を付けながら解体していきます (*´v`)


消費社会の街のリノベーション

スーパー、専門店が立ち並ぶ近所の商業激戦区の建物の一つが取り壊されます

イトーヨーカドー解体足場1803
閉店後1年ほど放ってあった大型スーパーに解体の足場がかかりました

跡地にはマンションを建設することがようやく決まったようです
すぐ近くには別の大規模なマンションが建設中で住人も増えるはずです
そうなるとまた商業施設が必要になります
建物を建てたり壊したりのイタチごっこが繰り返されます

建設費、解体費を考えると街の資源がもったいなあ (*´ω`)┛


観光の資源になる廃墟的空間

台南市で最も歴史ある街・安平に古い西洋建築・德記洋行があります

台南安平樹屋1803
その洋館の隣にガジュマルに侵食されたレンガの倉庫跡・安平樹屋が残ります

ガジュマルの根が屋根に覆いかぶさり倉庫は廃墟化しています
樹木が飲み込む倉庫の様子に自然の力強さ、人工物の弱さを感じます
その様子を上からも見学できるように鉄骨のデッキ足場が張り巡らされています
残った倉庫の一部は展示空間に使われています

廃墟が観光施設としてうまく計画されています (*σ´Д`*)


半世紀以上経っても色あせない近代建築

台中にある東海大学路思義教堂は1963年、I.M.ペイ氏の設計によるものです

台中東海大学路思義教堂1803 台中東海大学路思義教堂外壁タイル1803
シェル構造の外壁に張られた菱形タイルがずれていくのもまたいいです

内部はワッフルスラブあらわしのダイナミックな空間です
保存修復がされ現役として使われています

60~70年代の本物の近代建築の良さを実感します (◎_◎;)


昔の面影を残す台湾の公営住宅のリノベーション

台湾には昔の建物のリノベーションが多く台中にある審計新村もその一つです

台中審計新村1803
1969年に建てられ何年もの間放置されていた公務員宿舎が生まれ変わりました

10数棟の2階建ての宿舎を新たにデッキでつなぎ、広場を設け舗装しています
外観は必要最小限手を入れるだけでレトロな雰囲気を残しています
台湾の若いクリエーターによる個性的なショップ、アトリエが入っています
多くの人が訪れ写真撮影スポットになりイベントも開かれています

本来壊されてもおかしくない建物に新たな価値を与えています ヽ(^∇^*)ノ


カレンダー
02 | 2018/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之建築設計事務所
のホームページ
 へ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント