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京都市内に見る傘をさした建築

京都市内で傘がかかった建築を見れば何の建物か分かります

京都信用金庫円町支店1803
建築家・菊竹清訓(1928-2011)が手掛けた京都信用金庫円町支店

多少デザインを変えながらも傘屋根が京都信用金庫のシンボルになっています
円町支店では通り側に円柱の廊下、ガラス張りの外壁の屋根に傘が載っています
今から46年前、1972年建築ですが今も現役として使われています
京都信用金庫は地域とのコミュニティを大切に考えその象徴が傘の形です

菊竹さんは建築の形態で企業イメージを表現しています (^0^ゞ


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