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日本橋でレトロビルが改装中です

大阪・日本橋の 高島屋東別館 前を通りかかると養生シートで覆われています

日本橋高島屋東別館工事中1806
滞在型ホテル、商業テナントが入る複合施設として2019年冬に再開とのこと

かつて電気街だった日本橋(にっぽんばし)は今はサブカルチャーの聖地です
アニメ、フィギュアに関する店やメイド喫茶が集まり日本文化を表しています
すぐ近くの黒門市場はアジアからの観光客が多く集まる人気のスポットです
事務所として使われていた1937年建築の建物は新たな集客施設になります

多くの人に愛される建物に生まれ変わることを望みます o(≧ω≦)o


なつかしい3本立ての名画座

大阪・新世界は変わりましたが昔行ってた映画館 新世界国際劇場は現役でした

新世界国際1806新世界国際手描き看板1806
外壁は白く塗られていましたが相変わらずの手描き看板は温かみがあります

劇場の向かいの建物はなくなり広い駐車場になっていて周りは変わっています
上映作品は昔と同じく洋画3本立て、1000円です
フィルム映写がたまに途切れたり音が鳴らなかったりしたのも懐かしいです

まさにニュー・シネマ・パラダイスの世界です (^ω^ ≡)


引き渡し前の大切な工事

家の大掃除じゃあありません

kouyoukan4洗い1806
この前の日曜日、梅雨の合間の晴れの日にサッシを洗っています

文園町の家のリフォームの内装、雑工事が終わり洗い(または美装)工事中です
室内の養生が取り払われた後、工事中の汚れやほこりをクリーニングします
お施主さんに引き渡す前の大切な最終工事です

やっぱり専門の職人さんは素人とは違ってピカピカになりました o(^▽^)o


朝の大きな揺れには動揺しました

18日朝7時58分に発生した地震は京都市伏見区で震度5強でした

伏見桃山城を遠くに見る1806
遠くの丘の上に見えるのは復元されたコンクリート造の昭和の伏見桃山城です

震源は1596年の慶長伏見地震を引き起こしたとされる有馬-高槻断層帯に近いらしい
慶長伏見地震では伏見城が倒壊し多くの犠牲者が出ました
今回の危険を感じる大きな揺れには用意していた防災リュックを出しました
その日の夜は2度ほどからだに感じる揺れがあって目が覚めました

風で窓ガラスが揺れても敏感になり地震かなと警戒しています (;-_-) =3


観光地化した町の様相に戸惑いを覚えます

仕事の合間に時間ができたので久しぶりに新世界へ行きました

新世界1806
10年ほど前からの串カツブームに今はインバウンドと多くの人で賑わっています

学生時代の昭和の終わりごろは若者は寄り付かないちょっとディープな町でした
天王寺公園でラジカセの音楽に合わせて着物羽織ったおじさんが舞っていたり
ジャンジャン横町から高架下でハモニカおじさんを聴いていたころが懐かしいです
昭和な雰囲気が残っていて庶民的で町探索にわくわくしましたが今は遊園地のよう

新世界ならではの町の面白みがなくなりました く("0")>


雨の前に屋根が葺かれました

枚方H倉庫の増築工事ではガルバリウムの折板屋根が葺かれました

hitachi屋根折板 1806
葺かれた折板屋根を見上げるとペフと呼ばれる断熱材が裏打ちされています

この断熱材はポリオレフィンフォームで断熱や結露防止に役立ちます

天気予報では今週は梅雨模様、雨に備えられます (^-^)/


アジアのグラフィックデザイン

アジアのグラフィックデザイナーがつくるデザイン展を見ました

dddギャラリーGraphic West1806
京都dddギャラリーで開催中の「Graphic West 7: YELLOW PAGES」展

グラフィックデザイン専門誌「アイデア」誌上の連載を再構成した展覧会です
中国、韓国、台湾のデザイナー3組によるものです
本のグラフィック、ポスター、本の装丁のデザインが展示されています
漢字、ハングル圏のデザイン文化は西欧とは一味違います

アジアの風土が生み出すデザインに興味わきます (*´v`)


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