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(副題)会社を辞めるということ。

今の仕事に悩んでいる人も環境を変えれば見方、考え方は変わるものです

魂の退社1808
アフロヘアでおなじみの元朝日新聞社編集委員・稲垣えみ子さんの 「魂の退社」

稲垣さんは高い給料もらって贅沢な生活を送ったあと50歳で早期退社します
自立して肩書がなくなると世間からの見方は変わりお金を稼ぐのも大変です
しかし組織を離れてこそ何が大切で何が必要なのか見えてくるものもあります
ただ、仕事やひととの付き合い方を学べたのは会社にいたからとも言えます

退社後の考え方の変化もそれまでの経験ゆえのことです (´∀`*)


エアコン室外機の日除けカバーをつくってみた

続けて来た2つの台風の影響でまた暑さが戻ってきました

エアコン室外機日除けカバー1808
ダイキンによると 室外機は日陰に設置するか日除けをつくるのがいいらしい

直射日光が当たって熱くなると冷房効率が悪くなり電力を余分に消費するとのこと
よしずや市販のアルミの日除けカバーで日除けをつくる方法があります
こんな簡易なものならつくれるかと事務所に余ってた建材でつくってみました
と言っても外壁の断熱材入り金属サイディングのカットサンプル3枚を並べただけです

外壁材の耐久性も確かめられ一石二鳥です v(o゚∀゚o)v


たまには納涼族になればいい

フクシマ以降、省エネ、節電と言われてきたのが最近はあまり耳にしません

宇治市文化センター大ホール1808
先日、宇治市文化センター大ホールで映画上映のイベントがありました

京都府が行っている「みんなでお出かけクールシェア」での取り組みの一つです
昼間に家族で「クールスポット」に外出し家庭での電力消費の削減を促すものです
中国では涼を求めて地下鉄の通路など公共の場に出かけるいわゆる納涼族がいます
エアコンが普及していないせいもあるでしょうが彼らの知恵はバカにできません

集まって涼む・・・エコライフのヒントになりそうです ヽ(´∀`)ノ


景観を壊さないちょっとした気づかい

観光地、京都市では建物をはじめ看板などいくつか景観に配慮しています

二条城の竹製コーン1808
二条城前に置かれたコーンもその一つです

緑のコーンを竹で覆えば魚捕りの仕掛けか照明器具にも見えます
この竹細工、日本人らしい手の細かな仕事です

惜しむらくは案内の張り紙がしてあるのが無粋です (´∀`*;)ゞ


豊かで美しい老いの生き方を見る

建築家・津端修一(90)さんと奥さん(87)の老ご夫婦の生活を描いた映画を観ました

人生フルーツ1808
「人生フルーツ」設計を手掛けたニュータウンに30帖一間の平屋建てに暮らします

修一さんは日本住宅公団で地形の記憶が残る高蔵寺ニュータウンの基本設計をします
しかし経済優先に変更され森を壊し土地を削って実際つくられたものは違いました
津端家のもともと整地された庭に植えられた苗木は成長し野菜や果物を育てます
樹木に囲まれ外食ではなく自ら育てたものを使い慣れた道具で食事をつくります

そのこだわりは年を重ねて美しい人生となります (o‘∀‘o)


お盆が過ぎて季節が変わるか

帰省シーズンのお盆が終わりました

京都駅前1808
ようやく列車のホームも混雑がなくなった、と言いたいところですが・・・

京都では相変わらず駅構内や周辺は海外からの観光客でいっぱいです
お盆が過ぎたあたりから朝の目覚ましのセミの鳴き声は止みました
日は短くなり朝晩ずいぶん涼しく過ごしやすくなりました

毎年9月に入っても暑さが続くので油断はできませんが・・・ (*’U`*)


ご先祖を見送った後のご利益に与る

大文字の送り火が行われた翌日の17日、大文字山・東山如意ヶ嶽に上りました

大文字送り火の翌日の大文字山1808
前日とは違って朝からいい天気で多くの人がハイキング程度の山を登ります

訊くと早朝から松明を燃やした後のカラケシ(消し炭)を求めて来る人もいるらしい
カラケシを水に溶かして飲み奉書紙に包んで玄関に吊るすと魔よけになるといいます

火床に残った炭を頂いて山を下りました ヽ(´∀`)ノ


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