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愛された創立者の肖像

同志社大学の創立者、新島襄に関する展覧会が開催されています

新島襄のかお展1808
ハリス理科学館同志社ギャラリー での「新島襄のかお」展

展示の肖像画12点は亡くなった後に描かれたもので新島への敬愛が見られます
肖像画以外にも新島を知る私物の資料が展示されています
子どもの頃に書いた習字や絵に秀でた才能であったことを知ることができます
大学時代の教科書に描かれた先生や友人の似顔絵の落書きに近しいものを感じます

偉大な存在でありながら親しみのわく新島襄です (^┏д┓^)


昭和の巨匠設計の建物が一つ消える

約8年ぶりに訪れた姫路駅は複合商業ビルができずいぶん変わっていました

姫路市ヤマトヤシキ1808
新たなビルが建つ一方姿を消すビルがあります 百貨店ヤマトヤシキ姫路店です

姫路初の百貨店として1951年開業のヤマトヤシキは今年2月に閉店しました
村野藤吾(1891-1984)による設計で54年より増改築を重ね84年全館完成しています
塔屋が特徴的で 当時の写真 を見ると屋上遊園地に面してオープンです
駅と姫路城を結ぶ大通り沿いにある百貨店の屋上から見る城も素晴らしいでしょう

白く塗られたビルを見てて思いました (*´ω`)┛


もとのデザインを壊さない後付けのアイテム

このコンデジ、シンプルなデザインで気に入っていますがすべって落としそうです

カメラグリップ1808
ウレタンゴム素材のグリップが別売りであったので取り付けました

両面テープのようなもので張り付けるタイプでしっかり握れます
以前のカメラ でゴム部分がはがれて糊がはみ出た経験があるので不安はあります
ただ今回は後付けなので張り替えは自分でできそうです

もとのデザインを壊さない範囲の機能的なデザインです v(o゚∀゚o)v


海の近くで波音を聴きながら眠る

昨日父方の親戚のお墓参りに京都の北端、丹後へ行きました

丹後墓参1808
父の実家から田んぼの中の道を抜けると松林があり、その中に墓地があります

さらにこの松林を抜ければ日本海に面した海水浴場になっています
子どものころ父親に連れられて海岸と同じ砂のこの道を超えて泳ぎに行きました
砂地の林の中に墓石が立つのが当たり前のようにその間を縫って通っていました

ご先祖さんは松の木陰で波の音を聴きながら静かに眠っています (=^O^=)


雲に虹を見る

昨日の夕方、宇治川沿いを自転車で走っていると東の空にきれいな光景を見ました

宇治川で彩雲1808
雲をスクリーンにプリズムの光が映されています・・・写真はよく撮れてません

緑色から黄色、オレンジ色、赤色へと虹のように現れています
先の山の日にテレビの特番で彩雲というのを見たところでそれと同じみたい
南にどんよりした雲、西の空を振り返るとイワシ雲の間に夕陽が落ちてゆきます
いろんな様相を見せる美しい空の風景にしばらく見入っていました

何かいいことあるかな~ ヽ(≧∀≦)ノ


糺の森に巨大卵が出現しています

京都下鴨神社の参道、糺の森に大きな卵が並んでいます

下鴨神社糺の森光の祭準備1808
来週、8月17日から催される 糺の森の光の祭 というイベントの準備のようです

この卵がいろんな色に変化するようで・・・
世界遺産が現代アートとコラボします

いわゆるインスタ映えしそうではありますが・・・ (*´~`*)


地元の山がお盆の準備をしています

ここ数日の京都は雲がかかって風もあり朝晩は幾分過ごしやすいです

大文字送り火 松ヶ崎妙法1808
近くまで行ったので左京区松ヶ崎の大学にアポなしで友人を訪ねましたが不在です

校舎の窓からは来週の五山送り火、妙法の『法』の文字の準備が見られます
空模様が急に変化して突然のにわか雨、通りすぎるのを待ちました

帰りに出町柳のいつもの和菓子屋で豆餅を買って帰りました (*^¬^*)


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Author:motoyuki majima
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