FC2ブログ

未知の世界へ冒険すること

人類は航海によって世界を知った後、新たに未知なるものの探求に挑戦します

どくとるマンボウ航海記1809
1958年11月から半年間の船医としての航海記「どくとるマンボウ航海記」北杜夫

アジア、アフリカ、ヨーロッパを巡った末に冒険を求める人類について考えます
マゼランの航海に続く次の冒険は自然宇宙へ向けられ他の星々にも進出していく
人類の運命は、癌細胞のそれに酷似していると言います
局所の細胞が異常増殖し多臓器に増殖しやがて母体を滅ぼし自らも滅んでいく

このたとえ話は文明批判にも読めます (*^_^*)


情報の伝え方と受け方

昨夜ラジオをつけっ放しで寝ていたら北海道で地震とのニュースが耳に入りました

団地内の倒木1809
台風が過ぎ、京都も地震や台風で怖いね~とご近所さんと話してた矢先でした

台風21号による1日半の停電でも不安と不便な時間でした
電池式のラジオだけが情報を得る手段なのでテレビの情報は役に立ちません
NHK以外の局では通常のナイター中継をしていたのには違和感がありました
自分の身に起こると不便さや情報を得る方法など考えます

最終的にはご近所で情報を共有するアナログな方法かと・・・ (´ヘ`;)


いかに電気に頼っているか知らされる

4日台風21号のすさまじい風で大木が倒れ電線が切れ闇の一夜を過ごしました

団地内電線復旧工事1809
5日の夜関電さんの復旧工事によって31時間ぶりに電気が使えるようになりました

今回、強風が大木を揺らす姿は恐怖を感じ、その力は数本根っこから倒しました
電灯はもちろん冷蔵庫、洗濯機、エアコン、パソコン、いろんなものが使えません
懐中電灯、ロウソク、電池式ラジオが役に立ったのと熱帯夜でなかったのが幸いです
テレビが観れるようになって各地の被害の大きさを改めて知りました

停電のお宅の一日も早い復旧を願います (。-_-。)


日本人の職人技が凝縮されている

海外からの目によって日本の良さを再認識することはよくあります

LIXILギャラリー大阪海を渡ったニッポンの家具1809
「海を渡ったニッポンの家具」展/LIXILギャラリー大阪

明治時代、欧米向けに輸出用としてつくられた家具が展示されています
ジャポニズム・ブームに乗り日本人の職人の手による贅沢な装飾がされています
寄木細工、象嵌細工、蒔絵、漆、飾り金具、七宝とどれも豪華なものです
海外受けを意識して過剰に凝った部分もありますが手の凝ったものばかりです

日本人の職人さんの手わざに感心させられます ( ̄^ ̄)ゞ


ツタの絡まる教会

滋賀県には建築家 ヴォーリズ の設計した建物が多く見られます

ヴォーリズ設計堅田教会1809
堅田でも発見、1930(昭和5)年完成の小ぢんまりした堅田教会です

スタッコ仕上げの外壁に小屋梁をデザイン的に見せ尖塔が付属しています
扉や窓の形は寺院の火頭窓を思わせます
正面、側面にツタが絡んで趣きが出てきています
大切に使われメンテナンスされているようで築88年を感じさせません

愛されている証拠で建築家冥利に尽きますね (^∇^)ノ


夏休みの終わったことを知る

学校がない社会人は子どものころのような季節の区切りはありません

ラジオ体操1809
目覚まし代わり行っている毎日のラジオ体操です

9月に入って毎朝全国各地から中継されていた夏期巡回ラジオ体操が終わりました
ラジオから元気な子供の声も聞かれなくなり夏休みが終わったことを知ります
最近の寒暖の変化や町なかの施設の冷房の効きすぎで夏の終りに風邪をひきました

季節は秋に向かっています (( ;*д*))o=3=3


上手く世を渡っている人は少ないものです

落語の人情話を聴いているような心地のいい小説です

しゃべれどもしゃべれども1809
若手落語家とその弟子の話「しゃべれどもしゃべれども」佐藤多佳子

自分の芸風を見付けられずに悩む若い噺家に話し方を教わろうと集まってきます
元野球選手、失恋女、気の弱い優柔不断のいとこ、いじめられっ子の小学生です
しゃべりのせいと頑固さで世間とうまくやっていけない面々に落語を教えます
問題に面と向き合う少年を通してお互いの気持ちが変化します

誰しも全てがうまくゆくことなんてなくあがいているのです (。>ω<。)ノ


カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之建築設計事務所
のホームページ
 へ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント