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町の変容に年月の経ったのを感じる

京都を離れているうちに繁華街の様相は大きく変わっています

MOVIX京都1811
新京極の映画館・松竹座があった場所は2001年にシネコンになっています

小学生のころ『燃えよドラゴン』を観て映画好きになった思い出の映画館でした
映画終わりに寄っていた隣の昔の映画のパンフレット屋さんは今はありません
映画館は少なくなって映画の町と言われていた昔の京都はありません
変わっていくのは仕方ないかと思いながら昔の痕跡が見つからないのは寂しい

完全に上書きされ新しくなると思い出も消えてしまいます

(´・_・`)


音楽ファンも映画ファンも楽しめます

24日はフレディさんの命日~1991年11月24日に45歳の若さで逝去

映画ボヘミアンラプソディ1811
クイーンのフレディ・マーキュリーさんの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」

生い立ちからクイーン結成、成功、そして苦悩と孤独が丁寧に描かれています
コアなファンではなかったけれど当時観たフラッシュ・ゴードンの曲はかっこよかった
ボヘミアン・ラプソディはこれまでの音楽の型にとらわれていなくて今も斬新です
事実を多少変えての映画的演出はあるようですが家族愛がうまく描かれています

再現されたライブ・エイドは見ものです

♪(≧∇≦)♪


人生、いとあはれなり

南米の一つの村をつくり栄え滅んでいく一族の百年の壮大な物語です

百年の孤独1811
村に伝わる民話のような「百年の孤独」(1967)ガブリエル・ガルシア=マルケス

占い、迷信、死者との会話、・・・中南米文学独特の雰囲気をもっています
一族に代々受け継がれる名前は閉じた一族故に繰り返される悲劇を暗示します
狭いコミュニティ、あるいは見たことのない文明への接触、どちらが幸せなのか
外部と触れることによる便利さの裏に争いもあります

人類は所詮地上に現れては消える存在でしかないのです

( ̄^ ̄)ゞ


パソコン画面から目を守るメガネ

ブルーライトをカットするPCメガネを買い替えました

エレコムPCメガネ1811
少しいかついフォルムのエレコムのPCメガネのレンズは少しブラウン色です

ブルーライトのカット率が65%と高いことと、日本製であることで選びました
これまで使っていたものもブラウン色付きだったのであまり気にはなりません
フレーム(リム)がないため枠が気になることもないのもいいです

フレームが湾曲してい装着感もまずまず、満足してます

p(*⊡_⊡*)q


敷地に建物の形状を落とす

金下町のダンススタジオは地縄張りを行いました

inoueDS縄張り1811
敷地境界からの距離を測って建物の輪郭にロープを張ります

道路との距離、隣家との位置関係を確認します
道路幅を確保するための敷地の後退寸法を測ります

敷地内の納まりをチェックする大切な作業です

(´・Д・)b


芸術性と娯楽性との兼ね合い

先日開催された東京国際映画祭の審査員の記事を目にしました

東京国際映画祭2018読売新聞記事1811
特色のない映画祭のあり方が問題提起されています(読売新聞11.7)

審査委員長のフィリピンのブリランテ・メンドーサ監督が語ったことによると
「コンペ作には芸術的な質と商業的要素が必要と言われたが両方の融合は難しい」
アート系、娯楽系の作品が一緒くたのコンペ出品作品を審査することへの苦言でした
映画離れしている日本の状況では客が入る映画作りになる傾向があるかもしれません

映画の質とともに娯楽を求める観客のあり方も問われている気がします

(=゚ω゚)ノ


高性能になったコンパクトデジカメの繊細さ

レンズの保護カバーが開き切らず修理に出していたデジカメが戻ってきました

sonyコンデジレンズ交換1811
レンズユニットが交換されて帰ってきました

コンパクトながら簡単にいい写真が撮れます
一方ちょっとしたことで不具合が出るのは精密機械の弱点かな?
部品交換する方が修理するより簡単でコスト安なのかもしれません
精密機器はだんだんブラックボックス化していきます

修理から帰ってきてまた快調に動いてくれています

v(o゚∀゚o)v


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