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立場を変えての歴史の見方

歴史は勝者によって書かれるものとよく言われます

樅ノ木は残った1903
仙台藩伊達家のお家騒動を描く「樅ノ木は残った」山本周五郎

主人公の原田甲斐は歌舞伎等ではお家乗っ取りの悪人として描かれています
この小説では、悪人の側に加わったのは逆にお家を守るためとされています
味方にも真意を告げず悪人と言われながらもお家を守るためだけに耐え続けます
当時の資料が少なくいきさつが不明な点を視点を変え新たな解釈で構成しています

来年の大河ドラマが楽しみです・・・主役が信長暗殺で悪者とされている光秀ですから

(○・_ゝ・○)ノ


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散歩する人を楽しませます

最近散歩道で白い花をよく見かけます

醍醐山科川ユキヤナギ1903 醍醐山科川ユキヤナギ部分1903
山科川沿いの散歩道に咲く何とも情緒ある和名、ユキヤナギです

柳のような垂れ下がった枝に小さな5弁の花びらが咲いています

桜が咲くまでの愉しみです

(*´∀`人 ♪


完了検査が済みました

金下町のダンススタジオの建築の完了検査が終わりました

inoueDS建築完了検査1903
その後消防の検査も終え特に問題なく検査済証が下りました

4月から早速使われるというスケジュールに間に合いました

新年度に向かって、ダンス!ダンス!ダンス!

(ノ)’∀`(ヾ)


わが町の黄昏に思う

新しい年号に変わろうとしています

宇治川派流の夕陽1903
近所の宇治川派流の風景は子どものころから変わりません

こうした風景に出会うと気分はまだまだ平成より以前の昭和で、しみじみします
友だちと自転車走らせ野球をしたり駄菓子屋に行ったことを思い出します
今ほどモノはない家庭で三世代で暮らしたまさに「三丁目の夕日」の世界でした
隣近所との付き合いがあり人情が感じられた平和な子ども時代でした

次に来る時代が進歩だけを謳いあげるのではないことを願います

(´・Д・)」


美に対する見方を打ち破ります

TBSテレビのクレイジージャーニーで知って以来一度見たかった写真家です

ヨシダナギ写真展1903
アフリカなど世界の少数民族を撮った 「ヨシダ ナギ写真展」大丸京都店

木の葉や鳥の羽根で飾り、体にペイントする彼らを自然の中で美しく撮影します
既成概念をコロッと変える彼らのファッションセンスがナギさんの力で増幅します
ナギさんのすごいところは、その民族に溶け込んでから撮影をするというもの
時によっては彼らが食べている未知のものを食べ、時には裸族と同じ格好になる

まさに裸の付き合いになればどんな民族でも心が通じるところがすごい

(*≧∪≦)


電線にスズメか?

近所を散歩していると電線にスズメがいっぱいとまっています

電線スズメ対策1903 電線スズメ対策詳細1903
よく見ればスズメではなく、ヤリ状の人工物です

細いワイヤーでつながれています
鳥除けか?

景観的には・・・ちょっと怖い

ヾ(((o^Θ^o)))ノ"彡~~~


何のために、誰のために建てるのか?

サグラダ・ファミリア教会はガウディ没後100年に合わせて2026年完成予定らしい

野のユリ1903
教会建設つながりで映画「野のユリ」(1963)シドニー・ポワチエ主演を思い出した

黒人青年が旅の途中に立ち寄った町で亡命して言葉も通じない修道女と出会います
資金はなく空の下でミサを行う彼女らと町のために小さな教会建設に一人挑みます
当初協力的でなかった町の人の心を動かし資材の寄付と人手を集め完成します
サグラダ・ファミリアは観光入場料を建設資金に最新技術を使い完成を急いでいます

規模は違うが2つの教会建設に、何のために誰のために建てるのか?考えさせられます

エーイメン (*´~`*)


花冷え

京都は4月のような陽気になったと思えばここのところ寒の戻りです

鴨川紅白梅1903
鴨川に咲く紅白梅は、まるで餅花のようです

暖かいかなと薄着で出かけると風が強く寒さに縮みあがります

花見はもう少し先にお預けです

(*´ο`*)=3


建築家のスケッチを見る

建築家・宮脇檀(1936-19998)のドローイングとスケッチの展覧会を面白く見ました

宮脇檀ドローイングスケッチ展1903
京都工芸繊維大学 美術工芸資料館で開催中の「宮脇檀 手が考える」展

宮脇さんは画家の父親の影響を受け建築家に芸大出が多いことを知り芸大に進みます
芸大生は頭が動かないが手だけは達者と言われるのが口惜しくて理論を学んだという
ただ結局最後は手の方が先に動いてしまう
あらゆる理論は手が作り出した形を正当化する為のものでしかない、とうそぶきます

出来上がったもので勝負する宮脇さん流の言だと感じます

(#^.^#)


寄生する

自然界で生き抜くには逞しくなくてはならない

下鴨神社塀の苔1903
下鴨神社の土塀

時には誰かに、何かに寄り添って
ゆとりをもって共有することもある

そうしてお互い生きている

( ̄^ ̄)ゞ


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