FC2ブログ

壁に何やらボックスが・・・

沖縄・名護市で見つけた壁に埋め込んであるのがメールボックスでもなさそう

名護市の水道メーター1904
よく見てみると、3住戸分の水道のメーターボックスでした

ブロック塀の裏に回ってみると水道管が露出で走っていました
ここだけかと、それから気をつけてみて見ると意外と多くのお宅で設置している
戸建て住宅にもあるし塀の中に隠ぺい配管されているものもあります
敷地地面に設けられそうな家もありましたが、壁の有効利用かな?

こんなところにも地域性がありました

( ̄^ ̄)ゞ


こんな道は楽しい!

既成概念にとらわれていると、いい発想が浮かんでこないことを最近再認識しました

名護市の歩道1904
沖縄・名護市の歩道は、照明付きの縁石で人と自転車の道がわけてあります

いつも真直ぐな歩道を歩いていると、こうした発想は、なかなか生まれてきません
植栽が多くてはみ出すところは引っ込みそうでないところは出っ張る
同じ幅さえ確保していれば、まっすぐである必要はないってこと
海に近いせいか、自転車道が水色で、障がい者用タイルがレンガ色なのもいい

グネグネ道であると、自転車は速度を落とし、人も歩いていて楽しいです!

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


巨大シーサーが描かれてる

沖縄・浦添市にあるホールは沖縄的なデザインです

浦添市てだこホール1904
浦添市てだこホールのコンクリート打ち放しの外壁に穴が開いています

「てだ」とは沖縄の方言で太陽を意味し、「てだこ」は太陽の子という意味です
浦添が琉球王国の首都であったころの英祖王の敬称でもあります
この壁画、よく見ればシーサーの顔が描かれているようです
メキシコ国立自治大学などに見られるメキシコの壁画を思う浮かべました

なんとなく愛嬌があっていいものです

(^ω^ ≡ ^ω^)。゚(゚^∀^゚)σ。゚


一月往ぬ二月逃る三月去る、そして・・・

町なかを自転車で走行していると清々しくいつの間にやら汗ばむ季節になりました

伏見の酒蔵1904
伏見の酒蔵が見える土手は初夏の風が吹いています

PC、建築士、自転車保険など有効や契約の期間が切れて見直すものが重なります
健康診断を受けたり仕事以外でバタバタするのは年度が替わったせいか?
年が明けて3月までは早かったですが、4月も1日が経つのが頓に早く感じます
早や10日もすれば、年号も変わってしまいます

四月、知らんあいだに日が経つ・・・な~んて!

(=゚ω゚)ノ


市のシンボルがなくなった

沖縄の気候風土、伝統を生かした名護市役所を約30年ぶりに訪れました

名護市役所1904
Team Zoo 象設計集団+アトリエ・モビルの設計 昭和56(1981)年4月竣工

テラスや屋外廊下、ルーバー、自然通風孔が設けられ開放的なつくりになっています
沖縄の祭事施設の神アサギやシーサーがデザインモチーフになっています
柱に名護市の集落と同じ数の様々なシーサーがあったはず・・・が見えません
職員さんに訊くと落下の危険防止のため撤去されたと知り残念です

出来れば何らかの方法で復活してほしいものです、シンボルですから

 *撤去を伝える記事 → 沖縄REPEAT

(○´・Д・`)ノ


散った後もまた美しい

散歩道の山科川沿いの桜が散り初めで見納めです

山科川の桜散る1904
地面に花びらのじゅうたんができています

ここはまだ花見客には侵されていませんでした
桜は花が散っても、もう一度美しさを楽しめます

ただこの後がヤバいことになる・・・

┛)"0"(┗


音楽が文章となった

国際ピアノコンクールの予選会から本選までを舞台にしています

蜜蜂と遠雷1904
「蜜蜂と遠雷」恩田陸 2017(平成29)年の直木賞と本屋大賞のダブル受賞作

天才と言われる少年少女、音楽をあきらめきれない青年の参加者たち
いろいろ訳ありの参加者を描いていきます

クラシックに詳しくなくても恩田さんの描写で音が聞こえてきそうです

♪(┓*・_・)┓♪


カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之建築設計事務所
のホームページ
 へ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント