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2019年、中村哲さんに学ぶこと

建築を学ぶ際には、実際に見に足を運んでみることが大切だと思っています

ジャイプール1912
その場に行けば土地や気候、風土によってデザインが成立していることがわかります

今月アフガニスタンで亡くなった中村哲医師の争いの解決法は武器ではなく水でした
不毛な土地を潤し人が住める土地にすることが平和につながることを実践されました
争いやテロをなくすのは、軍隊で彼らを抑えるのではなく怒りの原因を知ることです
紛争地に赴き、現地の状況、現地の人を理解した上でこそ見つけられることです

世界の人が誰もが食べることができ誰もが笑える日が来ることを願います

(#^.^#)


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娯楽小説で不登校を考える

学校でのいじめ、教師の不適切な対応など現代の子どもは問題を多く抱えています

かがみの孤城1912
中学生の不登校を描くファンタジー小説「かがみの孤城」辻村深月

家族や友人、先生に悩みを抱える不登校になった少年少女の物語です
家の鏡を通って移動した世界で新たな仲間に出会い願いを叶える鍵を探します
いろんな箇所に伏線が張られていて最後に謎が解け、ちょっとホロっとさせられます
大人には知ることができない、彼ら彼女らが抱える心の機微を描きます

エンターテインメント小説の形を借りて、現代社会の問題を描いています

(´pωq`)


紅茶好きの国民

インドは紅茶の産地としても有名で、インド人はみんな紅茶好きです

インド列車内のお茶のサービス1912
特急列車のサービスでは、ティーバッグをお湯の入ったポットとともに出すこだわり

駅のホームや列車の中では売り子が大きなポットを持って売り歩いています
町の屋台で使い古されたアルミ鍋でぐつぐつさせて濾して入れるチャイもまたうまい
砂糖たっぷり、濃いミルクとジンジャーが入ったチャイを小さなカップで飲みます
一杯10ルピー(約16円)

糖分のとり過ぎと思いつつ、朝の目覚めに、食後に、疲れた時に飲みたくなります

o(≧ω≦)o


商店街にぽっかり空く

D商店街の店舗の現場では、既存の建物2棟が解体撤去されました

doitenpo解体終了1912
商店街側に、間口約7.5ⅿさえぎるものがなくなり、店舗の列がぽっかり空きました

裏の駐車場から自然光が入ってきて開放的な雰囲気です
来年早々、新たに小さな平屋の貸し店舗を建設します

裏に庭をつくって空気や視線が商店街側から裏へ抜けるような店舗を計画しています

(*^_^*)


使い捨て土器

インドでは、町なかでラッシーやチャイを飲む際に素焼きの器に注いでくれます

ラッシーとチャイの素焼きの器1912
器は一度きりの使い捨て、飲み終わった後、ごみ箱に投げ込んで捨てます

プラスチックや紙でなく、土からつくったものなので土に還る実にエコな容器です
しかし、手作りのものだけに、一度きりで壊すのがなんとも忍びない
お店によって、また入れるものによって形も大きさも様々で味わいがあるのです

結局、幾つかはインドから持ち帰って今は家の本棚に並んでいます

((^∀^*))


大地とつながっているということ

インドに行って、足の裏の皮が少し厚くなり、かかとが硬くなりました

インド寺院で裸足1912
靴を脱いででないと入れない寺院や廟が多く異教徒の観光客は特に注意します

聖なる場所には裸足が当たり前で、時に町なかですら裸足で歩く人も見かけます
今の季節、インドといえど一日の気温差があり、朝晩は石張りの床は冷たいものです
インドで暮らす日本人と話していると、冷えて体にはよくないと言われていました

ただ、大地を直接肌で感じることは、地球との一体感に快感もあります

(*’U`*)


冬の朝の京都で

きのうの朝、早起きして自転車で哲学の道辺りまで出かけました

永観堂1912
哲学の道から八坂へ至る途中、永観堂・禅林寺も紅葉シーズンが終わり静かです

いつもは観光客が多いこの周辺も年末の平日の朝早いせいか、人が少ないです

ちょっぴり冷たい空気を吸い込んで、京都の自然を楽しみます

(*≧∪≦)


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