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京都の美術館、リニューアルオープンする

改修中だった京都市美術館が京都市京セラ美術館としてリニューアルオープンします

京セラ美術館2003
エントランス前の広場が1層掘り下げられ入口へ緩やかなスロープでアプローチします

裏の庭側に回ってみると今まで閉鎖的だった裏口がガラス張りになっています
高校生のころから来ていた重厚感のある建物に現代的要素が加わっています

新型コロナの影響で開館日が延期され、4月4日のオープンの日を待ちます

p(*^-^*)q


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ちょっと息抜き

暖冬のせいもあり京都では開花は例年より早いようです

平野神社の桜2003
先週水曜日の平野神社の境内、早々にいろんな種類の桜の花が咲いていました

今年は、ぶらぶら歩いて人との距離を気にしながらのお花見です

長期戦になりそうなウイルスとの戦いにひと時の休息が必要です

(´ω`人)


目隠ししながらも風が通り抜ける

D商店街の店舗の現場では、目隠し塀の工事が行われています

doitenpo板塀張り2003
隙間を開けながら杉板を横桟に縦に張っていきます

庭側が張り終わると次は隙間部分に反対側から板を張っていく大和塀です
横桟の厚さ分、隙間が空くため目隠しをしながらも風が通り抜けます
適度な高さと適度な隙間によって囲われた空間の息苦しさが多少緩和されます

引っ付きすぎるより適度な距離をもつ方が風通しがいいのは人間関係も同じ

(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^* )


一番大切なものは何かを考える

子ども向けの本も長く読み継がれているものは大人が読んでも面白いです

シャーロットのおくりもの2003
E.B.ホワイト「シャーロットのおくりもの」(1952)ガース・ウイリアムズの挿絵もいい

小さく弱く生まれた子ブタの命が女の子やクモに助けられるハートフルな物語です
自然や生物に無垢に興味をもつ多感な少女が、徐々に成長する物語でもあります
そう言えば子どものころは誰もが空想していろんな生き物の声が聞こえていたはず
大人になるといろんなしがらみから忙しく聞こえなくなるものです

命より大切なものはないと言いながらも経済で物事を考えるのが大人ってもの?

('・c_・` ;)


インフラに、自然に、目にやさしい舗装

D商店街の店舗の現場では、自転車置き場に舗装を行っています

doitenpo透水性タイル敷き2003
砂を下地に最近よく使っている透水性のタイル2色をストライプ模様に敷いています

ゲリラ豪雨などの際に公共下水管への負担を減らすよう地面にしみ込ませます
コンクリートのように無機質ではなくやさしい表情が気に入っています
また表面が多孔質で粒状なので太陽の照り返しも少ないです

近年の気候変動によって材料の選び方も柔軟に変更しています

(´・Д・)」


桜を愛でる

昨日の京都は最高気温17.6度と暖かく雲一つない青空が広がりました

円山公園の桜2003
円山公園の桜も咲き始め、奥に見えるシンボルの祇園枝垂れ桜は見頃です

1月末より海外からの観光客が減ってきて例年ほどの混雑はなくゆっくり見れました
感染防止のためシートを広げての宴会は自粛され茶店や露店も出ていません
興ざめする風景はなく新型コロナが本来の桜を楽しめる姿に戻しました

ここ数ヵ月、いろいろ日頃の生活、行動を考え直す機会になっています

。゚(゚^∀^゚)σ。゚


今年も桜の蕾がほころんできたが・・・

世間に疫病が蔓延していても例年通り桜の蕾がぼちぼちほころび始めました

山科川沿い桜2003
いつもの散歩道では花冷えって言うんでしょうか、風が冷たく感じます

国内では病床確保をどうするかより五輪をいつ開催するかが重要なようです
海外と日本の新型コロナウィルスに対する危機意識の温度差に違和感を感じます
大本営発表を例に国は希望的観測や政治的思惑をもってはいけないと言う人もいます
見えない敵に勝つため科学的に判断し、また正しい情報を伝えてほしいものです

・・・春を知らせる桜は正直です

(((´ω`人) 🌸


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