FC2ブログ

現場に行くのも密は極力避けます

昨日の京都は今年最高の25.1度の夏日、5月下旬並みの気温に汗ばんだ

inouehouse3B棟中間検査2104
守口の家Ⅲの現場ではヘルメットにマスク姿の検査員により中間検査が終わりました

検査の時間はいつもは午前中を予約しますが今回は昼からを予約した
事務所から現場に行く電車のラッシュアワーを避けるためです

現場で打ち合わせを終えると帰りの電車が混む前に早々に現場を出ました

(#^.^#)


スポンサーサイト



花が散った桜の下

時間があるとき外に出て空気を吸えば少しはコロナ禍でのストレス解消にもなる

鴨川葉桜2104
鴨川の桜の花はすっかり散ってしまったが木陰で屋外ランチをする人は多い

コロナでなくても屋外で地べたに座ってお弁当などをして過ごすのは気持ちいい季節
寝転がって天井の葉桜を眺めながらこれが塩漬けされて桜餅を包むのかと考えたり
京都人としてはやっぱり関西風のもち米の粒々触感の桜餅の方が好きだなと考えたり
桜の葉っぱから食後のデザートに意識が移る

たわいもないことを考えているうちに眠りに誘われる、それもよし

ヽ( ´O`)ゞ


自分で考えること

目に見えない精神、宇宙、神、生きる意味など明確な答えがないことは多い

14歳からの哲学2104
今春高校に進学の姪っ子に1冊の本を贈った「14歳からの哲学」(2003)池田晶子

生きることの本質について難解で壮大な哲学的テーマが分かりやすく書かれている
現代は簡単に情報が得られ便利である一方、コトの真偽を見極めなければならない
何事も一度疑ってみて自分で考えたうえで選択することの大切さを知ってほしい
大人だって困難や苦難に向き合ったとき人生の生きる意味について考えることはある

明確な答えのないことを自分で考えようとする、そこに哲学が始まる

(○・_ゝ・○)ノ


うっとうしい雨が気持ちいい

京都では一昨日からの雨は昨日本格的に降り続いた

桃山御陵の青もみじ2104
御陵さんの雨に濡れる青もみじもなかなかいいものです

雨の中あまり出かけたくはないが約束してあったので長靴に傘をさして出て行った
帰りに御陵さんを通り抜けるともみじの青が映えます
雨雲で暗いはずだが葉っぱに反射した光が目に眩しい
雨によって樹々が元気になった気がする

植物にとって必要なんだと思うと雨がなんだかうっとうしくなくなってきた

(* ´ ▽ ` *)


桜が散って名残惜しくもあるが

観光と大学の町である京都は例年の春とは人出が違う

八坂庚申堂と八重桜2104
今年の春は暖かく桜は咲くのも散るのも早かったが今が美しい遅咲きの八重桜

今週初めから京都市にもまん延防止等重点措置が適用されたが感染が止まらない

桜の季節が終わったこともあって人と人との接触が少しでも減ればいいが

(´・Д・)」


青空の下、屋根を葺く

ここ数日天気が悪かったが昨日は久しぶりに青空が広がった

inouehouse3B屋根工事2104
守口の家Ⅲではガルバリウム鋼板の屋根を施工中です

高さをあまり高く感じないように屋根を折ってボリュームを小さくしています
屋根勾配が変わって入れ込む箇所は雨の侵入に気をつかって板金加工をしています

天気予報によると今日からまたしばらく天気が悪く屋根が葺けて雨対策は安心です

( ^ω^ )


海外の街を歩く

テレビをつけると好きな番組の一つ「世界ふれあい街歩き」を再放送している

世界ふれあい街歩きオアハカ2104
手持ちカメラで街歩きをする、リモート旅の先駆け番組

有名観光地を紹介するわけでもなくぶらぶらと一人の旅行者の視線で街を見る
ありふれた路地や市場、屋台を回り地元の人に挨拶したわいない日常の会話を交わす
時には家まで案内して中を見せてくれそこに暮らす人のリアルを知ることができる
ツアー旅行では経験できない一人旅ならではの出会いやハプニングに似ている

その街を散策している気分になり彼らの明るい笑顔が何よりのおもてなしとなる

((^∀^*))


ワクチン接種のクーポンが届いた

関西は新型コロナウイルス陽性者が大幅に増えている

風しん予防接種案内2104
先日、抗体検査とワクチン接種のクーポンが郵便で届いた

今週高齢者の接種が始まったばかりなのにと思ってよく見ると風しんについてだった
知らなかったが2018年から風しんの感染者が急増しているらしい →厚生労働省
昭和37年度から昭和53年度生まれの男性には過去に公的な予防接種がなく追加的対策

人類とウイルスとの闘いは古く、そしてこれからも続く

(・Д・)ノ


アーケード街に泳ぐ鯉

新型コロナウイルスで祭りや行事がなくなりここ1年は季節感がなくなった

土居旭通商店街と鯉のぼり2104
現場近くの旭通商店街のアーケードに泳ぐ鯉を見て、もうそんな季節かと思う

長屋とマンションが多いこの辺りでは大空を泳ぐ鯉のぼりはあまり見かけない
人が集まる商店街で端午の節句を皆で祝うのもいいかもしれない
ただ、コロナのせいもあってか、シャッターを下ろす店舗が増えてきている

色鮮やかな鯉たちの泳ぐ様子に町の人たち、訪れる人たちが元気づけられそうです

(^∇^)ノ  ))◎))))))))≫彡  ))◎*)))))≫彡  ))◎))))<彡


猜疑ではなく愛が地球文明にあるはず

ニュースを見ていると小さな地球でも国や民族の争いやヘイトクライムは絶えない

三体Ⅱ黒暗森林下2104
地球外文明との闘いのクライマックス 「三体Ⅱ 黒暗森林[下]」劉慈欣

宇宙に存在する異なる文明との衝突について主人公が語る場面がある
相手が善意の文明か悪意の文明か互いの距離は遠く互いに考えていることはわからず
そこから猜疑連鎖が起こり、結果危険因子になるであろう相手を消滅させようとする
人類は近い距離でコミュニケーションで解決できると言う・・・が現実はそうではない

希望は異文明からのメッセージ~互いの文明に愛の種子が芽生え成長を助けるべきと

(´_ゝ`)ノ


カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之建築設計事務所
のホームページ
 へ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント