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急がずゆっくり安全に歩みたいが

梅明け目前の沖縄本島の線状降水帯による大雨にここ数年の被害が思い出された

土佐堀川2106
関西は晴れていると思えば急な夕立が襲ってきたりと不安定な天気だ

新型コロナは心配だが地球規模の気候変動による異常気象の方がもっと心配だ
20世紀に入っての経済の急激な発展が気候変動をもたらしコロナがその歩みを止めた
運転期間制限40年超えの美浜原発3号機が福島第一原発事故後初めて再稼働した→NHK
経済発展を緩めてエネルギー需要を減らすのではなく科学の力で乗り越えようとする

経済が停止し考えれる時間でもある今なのだが国は安全・安心より経済をとった

(´_ゝ`)


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階段の壁に穴を開ける

守口の家Ⅲは内部工事が進んでいます

inouehouse3E階段壁開口2106
階段室の壁の一部に穴を開けています

階段横の廊下に上階からの光が入り壁による閉ざされた感じが和らぎます
圧迫感はなくなり明るくなります

緩やかに閉じつつ緩やかに開きます

(*´v`)


新しい城が建っている

先日、西宮方面に行った際、阪神電車の車内からお城が建っているのが見えた

尼崎城2106
尼崎駅前に平成30(2018)年、竣工した鉄筋コンクリート5階建ての尼崎城

尼崎城は江戸時代初期に建てられ明治6年の廃城令まで約250年あったらしい
尼崎城趾が現在小学校になっているため場所を移動して復元されている

尼崎城址公園として整備されていて市民の憩いの場であり新しい風景をつくっている

\(^o^)/


格子は地上で組んで取り付ける

関西は休んでいた梅雨が戻ってきて本格的に雨の季節になってきた

inouehouse3B格子取り付け2106 inouehouse3格子地組み2106
守口の家Ⅲは足場の養生シートの向こうでは外壁に目隠し格子を取り付けています

格子は壁に直接1本1本打っていくのではなく、あらかじめ地上で組みます
格子を留め付けるビスが表から見えないように裏側の桟からビスを打ちます
組み終わった格子は重さがあるので幾つかのピースに分割し桟を外壁に留め付けます

外部からの視線から守りつつ通りに対して表情をつくります

(*´v`)


宇宙は地球人のものではない

一昨日、雲が通り去った夜空にきれいな満月が見られた

満月ストロベリームーン2106
肉眼で月の表面までよく見え苺の収穫時期からストロベリームーンというらしい

美しいなあと思いながら最近の各国の宇宙計画のことを考えていた
ウサギが杵をかかえて餅つきする姿が月の鉱物を採掘する人類に見えてくる
地球で掘りつくされた鉱物を宇宙に求め、そこで所有権を主張する争いが起こるのか
宇宙にまで行って国境線を引くのか、そう思うと気が重い、宇宙進出は必要ない

その神秘のままの姿で地上を照らし想像的な物語を与えてくれるだけでいい

(*´ω`)┛


どうして現実に目をつむり進むのか

昨夕の散歩では背後は太陽が照っているが前方に雨柱が立っている雲がかかり始めた

山科川の雷雲2106
しばらくすると、ゴロゴロゴロと雷が鳴り始めた 引き返すことも必要だ

宮内庁の西村長官は、天皇陛下が五輪を巡る情勢で感染を心配されていると述べた
国民の大勢が不安に思う中、従来通り国民に寄り添ってこられた陛下の心情は察する
官房長官は宮内庁長官自身の考えを述べたもので従来の姿勢は変えないと応えた
ウガンダ選手団の件で、もはや対策は不十分で安全安心でないことは明白になった

内閣や組織委員会、東京都が開催に進む姿は負けを認めない大本営に重なる

ヽ(#`_つ´)ノ


夏の訪れを感じる

昨日は仕事でずいぶん久しぶりに西宮市役所へ行った

西宮市役所上階からの眺望2106
建築関係の課が入っている新しい分館の建物の11階の階段室からは街を一望できる

天気も良く視界も開けて山の方まで見通せる
梅雨はもう開けたかと思わせるような夏の雲が現れている
調べ物を済ませ強い日差しの下、汗をかきながら現地調査へ向かった

京都へ戻ると夕方、夏の訪れを告げるかのような雷が鳴った

(^∇^)ノ


自ら社会に関わり未来を守ること

日本のコロナ対策では、経済か人命かの政府の対応に多くの人が不信感を抱いた

人新世の資本論2106
未発表の資料から晩期マルクスを読み解く「人新世の「資本論」」斎藤幸平

人新世とは人間の活動が地球表面の形を変えている時代、自然破壊の時代を指す
著者は資本主義、政治主導の社会に代わって脱成長コミュニズムを提唱する
問題の先送り、途上国への転嫁、そして国任せでは地球規模の危機を乘り超えれない
数少ない超富裕層の利益は他の多くの人の我慢や犠牲、自然破壊の上に成立している

東京2020五輪の道理に合わないお上の進め方を見ていてさらに思う

(*゚ェ゚*)


暑い夏至の日だった

夏至の昨日、京都は梅雨の晴れ間で32.7度まで上がった真夏日だった

桃山城と雲2106
日が暮れるのが遅くなり雲さえ湯気をあげているまだ暑い夕方水筒をもって散歩する

午前中寝不足気味に現場へ向かう電車内は冷房が効いていて深い眠りに入ってしまう
京都は新規感染者が徐々に減ってきて緊急事態宣言が20日をもって解除された
世間では五輪関係者内で特別枠の「おもてなし」が話し合われている
ワクチン接種も進んできて日常を取り戻そうとしている中逆戻りだけ心配する

今は暑さと新型コロナウイルスに負けない免疫力をつけるため自己管理を続けるのみ

ヾ(o´∀`o)ノ


いつも見ている風景にも不思議はある

昨日の京都は前日までの雨が上がり朝の散歩が気持ちいい

空と雲2106
青空の高くに散らばって浮いているのはひつじ雲だったかな?

帰宅するとラジオの子ども科学電話相談で「なぜ雲は白いの?」って質問をしている
雲の色の話から、ひつじ雲(高積雲)とうろこ雲(巻積雲)の違いに話が及んだ
雲の厚さによって一部が灰色に見え、単に形のもくもく具合だけではない
朝見た雲はどっちだったか改めて考える

子どもの素朴な質問に易しく答える先生たちは大変だが大人も知らないことは多い

(*σ´Д`*)


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