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昭和の技術者の心意気を感じる

京都市伏見区の宇治川に、京都と奈良をむすぶ鉄道橋が架かっています

澱川橋梁1311
1928(昭和3)年完成の澱川(よどがわ)橋梁、長さ 164.2mに橋脚なしです

帝国陸軍の要請から河中に橋脚を設けれず、1径間(スパン)の橋となりました
鋼材をリベットで接合して組み合わせた巨大なトラス構造です
構造、資材不足、短い工期、施工方法などいろんな難問を乗り越え完成しました
将来を見据えた先達の努力のおかげで、85年経った今もほぼ完成時の姿で使われています

機能が形となった土木構造物のシルエットは、夕日をバックに美しく映えます


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