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日本人として対決する建築

静岡県御殿場市の東山旧岸邸を見学しました

旧岸邸1312
アプローチの林を抜けるとひっそりとした佇まいが見えてきます

東山旧岸邸は元首相・岸信介の自邸として1969年に建てられました
数奇屋建築を近代化した建築家・吉田五十八(1894~1974)の晩年の作品です
彼は欧州視察で初期ルネサンスやゴシック建築から強烈な感銘を受けます
民族、血統、歴史、伝統を意識しその土地の人でないとつくれないものと考えました

西欧の近代化とは異なり日本人(民族)として日本建築によって西欧建築に対抗しています


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