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絵描き村に残る画家の住まいを訪れる

大正の初め京都衣笠に多くの画家が集まり衣笠絵描き村と呼ばれました

木島櫻谷画室唐楓1803
集まるきっかけになった画家・木島櫻谷(1877-1938)の画室と唐楓の老木

土田麦僊、金島桂華、山口華楊、堂本印象、小野竹喬、福田平八郎らが移り住みます
櫻谷家族が住んだ和館、展示室の洋館、アトリエの画室が今も残ります
画室前に立つ唐楓は櫻谷の作品にも描かれています
木島が住んだ頃は2階の窓から三方に山が見えたらしいが今は住宅で遮られています

近くのきぬかけの路に都会の喧騒から離れた環境であることが分かります (*´v`)


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