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立場を変えての歴史の見方

歴史は勝者によって書かれるものとよく言われます

樅ノ木は残った1903
仙台藩伊達家のお家騒動を描く「樅ノ木は残った」山本周五郎

主人公の原田甲斐は歌舞伎等ではお家乗っ取りの悪人として描かれています
この小説では、悪人の側に加わったのは逆にお家を守るためとされています
味方にも真意を告げず悪人と言われながらもお家を守るためだけに耐え続けます
当時の資料が少なくいきさつが不明な点を視点を変え新たな解釈で構成しています

来年の大河ドラマが楽しみです・・・主役が信長暗殺で悪者とされている光秀ですから

(○・_ゝ・○)ノ


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