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過去の記憶は不完全なものである

知らなくてもいいことは追求せずに人生を終わることの方が幸せかもしれません

終わりの感覚1908
2011年度ブッカー賞受賞のサスペンス作「終わりの感覚」ジュリアン・バーンズ

老いた主人公のもとに若くして自殺した親友の日記が遺されてることが伝えられる
日記を巡ってかつての恋人とコンタクトをとるようになり親友の死の原因に近づく
忘れていた当時の記憶に過去の出来事が現在につながり、悔恨の念が生じてくる
主人公の年齢に近くなった今、自分を重ねながら読んでいくと切なくなります

人間のいいところは忘れることができる生き物であることかも・・・

(○・_ゝ・○)ノ


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