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見えないところから見えてくるもの

解体されたからこそ、民家の軸組みの中に大工さんの職人技を見ることができます

Lixilギャラリーものいう仕口1910
LIXILギャラリー大阪で開催中の「ものいう仕口 白山麓で集めた民家のかけら」展です

建築家・瀧下嘉弘さんが民家の移築や保存を通じて収集した木のかけらです
かけらといっても、柱と梁を木の性質を生かして穴を掘って組む仕口の木片です
組み上がってしまえば見えることなく、解体されるまではその仕組みは分かりません
昔の大工さんは見えないところに芸術的ともいえる精密な仕事をされています

木の仕事に対する愛情、職人魂を感じ、かけらというより美術彫刻を見るようです

o(^▽^)o


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