fc2ブログ

目隠ししながらも風が通り抜ける

D商店街の店舗の現場では、目隠し塀の工事が行われています

doitenpo板塀張り2003
隙間を開けながら杉板を横桟に縦に張っていきます

庭側が張り終わると次は隙間部分に反対側から板を張っていく大和塀です
横桟の厚さ分、隙間が空くため目隠しをしながらも風が通り抜けます
適度な高さと適度な隙間によって囲われた空間の息苦しさが多少緩和されます

引っ付きすぎるより適度な距離をもつ方が風通しがいいのは人間関係も同じ

(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^* )


関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之建築設計事務所
のホームページ
 へ

フリーエリア
にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ

にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント